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2013年8月25日 (日)

ニュートラルの実験(その2)

Photo再びニュートラルの実験を行いました。前回は空の状態でしたが、今回はマンデリン250gを投入。1分毎に炎の状態をチェックしてみました。

条件として
1.投入温度100℃
2.ガス圧1.6
3.ブロア5(最低値)

今回の実験ではニュートラルの状態を確認するためだけにしましたので、中点等のデータはとってありません。豆温度だけは取りました。

結果としては、全体として炎の変化はありませんでした。ただ1ハゼ中は炎が揺れ出しましたのでシリンダー内の圧力が変化していたのだと思います。

以上の結果から考えると、チビハンのニュートラルは豆の量で変わると思いますが、基本的にブロアダイヤル5で取り、チャフが剥がれ始めるタイミングや爆ぜる時に強めするなどこまめに行うことで正しい焙煎に近づくのではないかと考えます。

補足ですが、今回のマンデリンをテカテカのフレンチローストまでもって行ったのですが、不思議なことに10円ハゲが無いのです。マンデリンの豆質によるものなのかニュートラルが効いているのかわかりませんが、ニュートラルの関係だとすれば個人的には1歩前進といったところです。

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コメント

ローストビーンズさんにならって差込口でニュートラルを取ってみました。
ブロアーで大体5.1くらいでした。
排気温度が上がりにくいのと、1ハゼの途中から煙が出てきます。
仕上がりの豆も若干艶が少なく心なしかマットな質感です。
詳しいことはブログで書きますが、目で見える範囲でも結構な違いが出ますね。

今さらですけど、焙煎は奥が深いです。
それだけにいろんな可能性を秘めているので、これもまた楽しいことですね。
今回は偶然10円ハゲが出来ませんでしたが、フルシティで10円ハゲが出来ない焙煎が当面の目標です。

ホッパーでのニュートラルでフレンチまで煎っても10円ハゲはほとんど見られなかったので、豆の特性かと思われます。

ニュートラルの取り方に関して、ホッパーと差込口のどちらを基準にするかは焙煎機によりけりみたいですね。ここはワイルドさんに問い合わせてみます。
後は味の問題ですね笑

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