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2013年8月19日 (月)

今年のお盆

今年のお盆は、ちょうど良くお休みできませんでした。

それでも妹や姪、娘達がお江戸から来ましたので、それなりに楽しく賑やかなお盆でした。

ここぞとばかりに、ちびハンで焙煎の実演をしたところ結構よろこんでいたようです。機械で焙煎するなんて、めったに見れませんからね。

実演した焙煎豆をドリップバックに詰めてお土産にして持たせましたが、我が家の定番になりそうです。

考えてみると、焙きたての珈琲がお土産なんて結構贅沢ですよね!

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コメント

isekimaruさん>
以前も書きましたが、この3人の中で、唯一1ハゼまでブロアを作動させなかった者(笑)から言わせますと、吸い上げられなかったチャフはシリンダーの隙間から大量にコンロに落ちていました。
ただ焙煎中のどのタイミングで落ちているかは不明です。剥がれてすぐ落ちていると良いのですが、シリンダーの中で焦げて落ちているならば問題ありですね。
経験上コンロに落ちたチャフはきれいな感じではなかったです。
そのような状態でも豆を排出した時にチャフが残っていませんでしたので、チャフを排出することだけに焦点を絞れば、構造上問題ない焙煎機だと考えます。

そういえば諸先輩方のノウハウ本には全く手を付けてませんでした。生意気な素人です笑

20分以上の焙煎でも排気のバランスが取れていればカロリー不足にはならない、といったことをワイルドさんが過去に答えておられた記憶があります。
ガス圧を下げるとブロアーも弱める必要があるのでチャフの排出が心配ですが、どうでしょう?

その本私も買ってました。
いつか本格的な焙煎機を手に入れたら読もうと思って本棚に置いてました(笑)
これから読んでみたいと思います。
何事もトライ&エラーで頑張りましょう!

自家焙煎の珈琲を楽しんでくれる家族は心強いですね!うちは、子どもが3人いますが、珈琲の判定はもっぱら妻です。
さて、私も新しい試みをしてみました。前に買った究極の焙煎術(小野善造著)を読みなおし、今までなら12分程度で炒り止めするのを今回は23分で行ってみました。ガス圧は、最初1,0で、炒り止め時は0,85。当然焙煎機が違うので結果は飲んでみないとわかりませんね。単純に考えるとカロリー不足の気がしますが、さて?

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