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2013年7月15日 (月)

焙煎データアップします

「baisen.xls」をダウンロード

今朝ブログに書いた焙煎データをアップしてみました。

気温・湿度ともに相当開きがあります。

やはり一定した焙煎環境は必要ですね。

もしくは、温度・湿度に対応できるテクニックなど・・・・これはしばらく無理です(笑)

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焙煎」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
年齢には勝てず三日間のお祭りで焙煎は頭も体もお休みでした。ぼちぼち復活ですが、焙煎データのグラフ化は、数字を読むこととは違う形で頭に入っていいですね。私もグラフ化しようと考えていますが、エクセルでグラフ化する知識がないので流用させていただきますね。ただデータ記入の仕方が違うのでうまくできるか。もし出来なかったら御相談しますのでよろしくお願いします。

>管理人様
現在はガス圧1.6-ブロアー7.0~6.9ですので管理人様と比べるとやや開き気味ですね。豆温度180℃くらいから+0.2くらいになります。
以前は6.9~6.8でニュートラルが取れていたのですが、気温の変動に伴い排気も変動してしまう様です。
うちのじゃじゃ馬も排気を絞ると排気温度が下降傾向にあるようですが、排気不足に陥るようです。

過去のデータを拝見しましたが、排気温度やガス圧に関わらず220℃がキープされてますね。安定感は再現性に関係するので羨ましいですね。

isekimaruさん>
ブロアを絞ってるんですか?だとしたら逆だと思います。わたしはisekimaruさんのデータどおり6.8で入って1ハゼが始まってから7.8へアップしてます。
先ほど練習豆のイルガチョフモブラコを焙煎しましたが、豆が変わっても10分以降の排気温度は220℃をキープしてました。
もしも絞ってないとしたら、対症療法としてブロアを上げると同時にホッパーを半分もしくは全開してはどうですかね?
それで伊達のお姫様も少しは大人しくなるのでは(笑)

>管理人様
排気が絞られていることによって、熱風がシリンダー内に長く留まり豆との接触時間が長くなっているのではないでしょうか?
その結果、熱風のカロリーが奪われて排気温度が下がっているのだと思います。

ちょっと気を抜くと直ぐに230℃を超えてしまうのでなかなかのじゃじゃ馬です、この伊達ちびハンは笑

isekimaruさん>
先ほどisekimaruさんから頂いたデータを再度見てみました。
その時も思いましたが、排気温度がワイルドさんの言うMAX230℃に近いなと。
わたしのところは220℃より上昇しないみたいなので、その差は何なんでしょう?
でも230℃を越えなければ良いということですので、チビハン伊達バージョンの特徴ということでどうですか?ちょっと無責任ですかね(笑)

味覚評価の数値化は参考にさせていただきます。
排気の差なのか、管理人様もfujinoriさんも、豆温度に対しての排気温度が自分のデータに比べて低く推移しているのが気になります。
それでいて、短時間の焙煎を達成されています。
これはカロリーを無駄なく豆に伝えられているということになるんじゃないかと思います。

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