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2013年7月13日 (土)

焙煎データ

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1ポンドメイトfujinoriさんから頂いた貴重な焙煎データです。了解を得ずにブログアップしてしましました。お許しください。

ところで、このデータを見ると「10分」以降の記入がなく、そのかわりに下の表の豆温度欄の下のところに「排気温度」を入力しています。

この意味として、10分以降は1分間の豆温度上昇よりも各豆温度に対する排気温度に注意して煎り止めのタイミングを待つというワイルドさんの指導なのでしょうか?

そこのところ教えて頂きたいと思います。

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焙煎」カテゴリの記事

コメント

fujinoriさん>
早速の回答ありがとうございました。
なるほど!そういう見方をするのですね。納得です。
このデータによると、特に1バッチ目の焙煎なんて完璧じゃないですか!
入り、温度上昇、煎り止め、排気温度すべてバッチリだと私は思います。

津軽青森もようやくお天気が良くなりました。これから普段できない家の片づけやら修理やら草刈に取り掛かります。
時間があれば焙煎もしたいですね。

isekimaruさん>
同じ焙煎機を使って、それぞれ焙き手の個性が出るのが楽しいですね。そのうち3人が3人ともこだわりが出てくるのでしょうね(笑)
その時ケンカだけはしないようにしましょう(笑)

100℃までの時間から1分ずつというのは同じですね。僕は管理人さまのデータに合わせて0分からの記入に変えて今に至ります。

終盤の排気温度については、「1ハゼのピーク以降は排気温度230℃に出来るだけ近づけて維持」という風に教わりました。
ただ、その排気温度ですと2ハゼまでが異常に早くなる豆もあるので調節してます。

しかし基本的な指導は同じですが、実際のデータを見るとずいぶんと差が出てますね笑

追記 205度から変化がないのではなく、〝220度前後での温度変化が少ないでした。〟訂正します。たぶん!

 おはようございます。お恥ずかしいものですがアップは問題なしです。
 すべてがワイルドさんの指導ではないことをまず前提にお願いしますね。3回の焙煎指導でしたのでたぶんに自分なりの判断が含まれています。10分以降の記入がないのは9分目以降10分までに炒り止めしているからです。この表の見方はとしては、100度までに何分かかったのかを記入しそれ以降を1分の上昇温度を記入してあります。ですので10分のところで2分程度プラスした時間が全体の焙煎にはかかっています。管理人さんのデーターは豆の投入からの0分スタートだったと思いますが、このやり方になれてしまったし中点についても理解がまだ浅いので当分はこの様式でいこうと考えています。
 豆温度に対するは排気温度の記入については、確か205度くらいから排気温度の変化がないのが良いと言われたので別に記入枠をつくりました。
 炒り止めのタイミングは、2ハゼ後の時間など自分なりの判断です。

 お答えになったかわかりませんが、疑問点は何でも聞いてくださいね。自分でも整理が進むし、またこちらからも管理人さんデータに対する疑問点をおききすることが出来るようになるから助かります。自分なりに整理してからお聞きしますね。

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