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2013年7月 7日 (日)

1ポンド焙煎機公開します

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今日は野球の審判で疲れてしまいましたので焙煎はお休みです。ということで1ポンド焙煎機を公開いたします。
まずは、真横からの画像です。向かって右端にあるのがガス圧計です。

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正面からの画像です。向かって左側から水色のコードが出ていますが、豆温度計につながっています。

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真後ろからの画像です。茶色の部分がチャフ受けの取手です。モーターの位置はお分かりになるでしょうか?

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チャフ受けを引いた画像です。ここにチャフがいっぱい溜まります。チャフ受けの上にブロワーというファンが付いています。これでチャフを吸い上げます。

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真横の下側画像です。デジタルの計器が豆温度計です。そのすぐ下はブロワーのダイヤルで、その下がメインスイッチとなっております。ガスコンロも見えますね。

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ガスコンロを全面に引き出した画像です。ガスコンロの取り付けについては、裏ワザがあるみたいですが、ガスホースの長さが足りないので、次のお休みの時にセッティングします。

ということで、コンパクトながらも機能を満載した1ポンド焙煎機で今後も焙煎を楽しみたいと思います。

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コメント

やはり情報交換があると非常に為になりますね。いろいろ試したら報告しますね。
ブロアの件は、「関東は排気ブロアー6,5〜7前後、関西は7,5〜8,0です。●●さんの場所で7,5〜8,0で間違いありません。ドラムの場合はギアをかましてありますのでギア比でスピードが変わっています。」ということでした。機械的なことにうといのでなんとなく理解(笑)。今日は異常な暑さです。お二人の方は、たぶん涼しいでしょうね!

ニュートラル排気についての解釈ですが、ガスコンロから発生する熱風量と、ブロアーから排出する熱風量が拮抗している排気調節だと考えています。

焙煎中に投入ホッパーを少し開いて手をかざしてみて下さい。
熱くてかざし続けられないなら、排気を絞りすぎて熱風がシリンダー供給しきれずに溢れている状態です。
逆にほとんど感じられない場合は、排気が強すぎて熱風の供給が追いついていない状態です。
ほんのり暖かくずっと手をかざし続けられる排気量がニュートラルらしく、基本的にこの排気から極端に離れない方が良いとのことです。

排気が強すぎると生焼け気味に、絞りすぎると焦げ味が付きやすいらしいですが、実際試したことがないのでなんとも言えません笑

私の勝手解釈ということをおことわりをしておいて現時点での考えを言いますね。今のところニュートラル(排気がない状態と私は理解)をどう活用するかの全然手前です。ブロア基本数値の東日本6,5西日本8,0というのは、チャフがきれいに取れる適正数値という認識でいます。ブロアの上に手をかざすと風を感じます。納品指導時にもニュートラルの言葉はなかったです。自分なりの焙煎方法を試行錯誤する中でニュートラルをどこにもっていくかは今後の課題になりそうですが。この前、先走ったことをワイルドさんに聞いてたしなめられたとこです(大反省&笑)!

fujinoriさんへ
おはようございます。やはり昨日の疲れが相当残っております(笑)
焙煎室の温度が33℃とは凄い過酷ですね!これだけ暑くなるとマシンへの配慮も考えないといけませんね。
そういった点でfujinoriさんから頂いた情報で、モーターに濡れ布巾は確かにありですね。
これからは布巾&小さい扇風機を考えてます。

ちょっと質問なのですが、お二人のコメントの中にブロアの「ニュートラル」とあります。
数値的に6.5なのでしょうか?私が頂いた仕様書には載ってないもので。

昨日は、凄い暑さでした。いくら東北とはいえ5試合とは凄いですね。私なら焙煎どころか仕事に影響しそうです(笑)。うちのブログに書きましたが、周波数の違いによる影響を加味してお二人のデーターを参考にするためにブロアの基本数値のことで今「うーん?」です。ちなみに昨日うちの焙煎室の室温は33度までいきましたよ。

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