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2013年7月 4日 (木)

イルガチョフ焙きました

250704

ブラジル晩秋樹上完熟の在庫が切れましたので、残しておいたイルガチョフG-1ドメルソを焙煎しました。

昨日までの焙煎データをワイルド珈琲さんに送りアドバイスを請うたところ、火力が強すぎということでしたとので、控えめに入ったところ、前半の1分あたりの上昇温度15度、後半を11度で、ほぼ教科書に近い感じで進行できました。

ただ中点を85度付近にもって行くことがでません。中点の取り方は難しいです。

でもここをクリアしないと、とてもじゃないけど再現性は期待できません。入りの火力とブロワーの強さを研究しないといけませんね。

焙煎後のイルガチョフ特有の甘い香りがでているので楽しみです。

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焙煎」カテゴリの記事

コメント

どうもどうも!コメント有難うございます!
早速のアドバイス、大変参考になります。
今日は焙煎をお休みして、チビチビ呑りながら、練習豆(ハニーショコラ)をハンドピックしておりました。
明日から焙煎再開しますが、適正な中点を目指して頑張ります!
今後ともよろしくお願いいたします。

はじめまして、isekimaruといいます。
私も1ポンド焙煎機を購入して毎日のように焙煎してます。
中点の取り方ですけど200gで焙煎してるのですが、私の場合、説明書どおりの投入温度100℃だとかなり下がり気味になってしまいます。
なので、タンザニア・マハレマウンテンなどは200g、ガス圧1.6、排気6.9に対して投入温度115℃くらい、ハニーショコラだと120℃くらいと結構高めに入れてますが、大体83℃に落ち着いてくれます。イルガチェフェナチュラルだと103℃くらいです。

私は指導を受けたのにも関わらず教科書破りの焙煎を試みて失敗しまくってます笑
今後もよろしくお願いします。

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