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2013年7月 6日 (土)

焙煎の教本

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私の焙煎教本です。ずっと前に買ったのですが、いろいろな有名ロースターさんのデータが載っています。

もちろんワイルド珈琲さんも載っています。使用焙煎機はディスカバリーですが、ガテマラニュークロップを投入から煎り止めまで12分40秒でシティに仕上げてます。

これによると、投入から1分で中点83℃になってます。これが当面の目標です。

あとは4分あたりまで1分間に15℃付近をキープし、その後は10℃を下回らないようにとあります。以前焙煎教室に行った時も同じように指導を受けてきました。

先ほど1バッチ終了しました。練習豆からハニーショコラをチョイスしてみました。

300g、投入温度150℃、ガス圧1.2、ブロアー6.5で入りましたが中点は75.4℃で1分30秒。煎り止めが15分23秒でしたので失敗です。途中10℃を下回ってしまいましたので、今原因を分析中です。

fujinoriさんからチャフの件について問い合わせがありましたが、今までチャフが残ったことないですよ。むしろチャフ離れは良いと思ってました。

今日は時間もあるので、もう1回TRYしてみます。

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焙煎」カテゴリの記事

コメント

isekimaruさんへ
やはり「うーん?」ですよね(笑)
今日焙煎出来ませんでしたが、私も「うーん?」の日々が続きそうです。
fujinoriさんも「うーん?」してますかね(笑)

というわけで短時間焙煎を意識してみました
タンザニアをいつものガス圧1.6から1.7、1.8の2パターンを試してみました。ブロアーは基本ニュートラル維持です。

ガス圧1.7の方はブロアー7.1、10:00で1ハゼで1ハゼ終わったころにガス圧1.0に絞りました。2ハゼが12:37でやって来たので13:07で煎り止め。
味見したところ甘さと酸が強く、それ以外に突出した点はありませんでした。

ガス圧1.8の方はブロアー7.2、9:11で1ハゼ、10.11でガス圧1.0まで絞りました。2ハゼ12:47で13:30で煎り止め。
甘み強く酸と苦味が僅かに、香りは若干、コクが長く感じられ全体として濃厚な印象でした。
やはり、1ハゼ中は上昇温度が10℃を下回ります。そして1ハゼ中のガス圧を高めると温度は高く保てますが2ハゼが直ぐに来てしまいます。うーん・・・

isekimaruさんへ
本当に焙煎は難しいですね。でも、難しいから楽しいです。

昨日1日だけで、ずいぶん情報交換しましたが、やはり50Hzと60Hzでは回転数の違いからか時間の取り方が違うように感じました。

僕もデータ見直してみると1ハゼ中が大体10℃を下回ってますね。水分が出るので熱を奪われているのでしょうか。1ハゼ前からガス圧上げるなどの調整も必要なのかもしれないですね。
ただ、そうなると焙煎終盤の排気温度が高くなり過ぎそうな気もします、難しい・・・

コメント欄の設定を変更しました。
まさか情報交換するような場面を想定してませんでしたので
「承認制」の設定を解除しました。
これで書き込みがスムーズになると思います。

ブロアについて認識間違いがあったかもしれません。ワイルドさんに確認してみます。

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