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2013年7月

2013年7月27日 (土)

練習第3クール

本日練習豆「ガテマラ・SHB・ヘクターレアル」を焙煎しました。

今までと違い硬い豆質になります。硬い豆のデータを頂戴していましたが、取敢えず今までと同じパターンで臨みました。

特別変わったところもないようですが、中点が若干低めになってますので、次回は投入温度を少し上げてみます。

カッピングしてみましたが恐れていた「渋み」は今のところ出てません。

実は最近カロリー不足から来るのか「渋み」が気になってました。「カロリー不足」や「カロリーオーバー」って本当はどのような状態を指すのかずーと考えてます。

ところで、ワイルド珈琲さんのHPが久しぶりに更新されましたが、1ポンド焙煎機の販売が12月に再開になるようですね。思いっきりバージョンアップされてたらチョット悔しいかも(笑)

そして、4kgの焙煎機も開発中だとか!

2013年7月23日 (火)

オフィス用コーヒー

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オフィスでモニターを引き受けてくださった所がありました。これで3件目です。

挽いて欲しいということですので、容器をキャニスターにしようか迷いましたが、「ちょっとまてョ」と思い、以前購入していた薄いポリ袋を引っ張り出して、シーラーでくっつくか実験してみました。

温度の調節は必要でしたが、見事くっつくことに成功です。さっそく50gづつ小分けにして明日お届けに上がろうと思います。

オフィスで引き受けてくれると、200g単位で出ていきますので、焙煎練習に無駄がありませんね。

2013年7月20日 (土)

モブラコを4回焙煎

イルガチョフ・モブラコを1日で4回焙煎しました。

4連続ではなく、朝2回・夕方2回です。その都度チャフを掃除して行いましたので、本当の意味では連続ではないようですね。

焙煎の結果、モブラコについては4回ともほぼ同じ焙煎が出来たと思います。

しかし、1日に1kg焙煎したのは初めてです。手回しロースターの時だったら考えられませんね。

焙煎データはこちら↓

「moburako.xls」をダウンロード

2013年7月19日 (金)

オオヤミノル?

オオヤミノルという方を知ってますか?私は知らないです。

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先日本屋さんへ立ち寄った時に、気になってた本です。

珈琲の本だなと思いパラパラっとめくって買わずにいました。
帰って来てから何となく気になって、本日購入しました。

読んでみると結構面白いです。焙煎を生業としている著者が焙煎の有名処のロースターさんへズバズバ質問していく内容です。

まだ一部分しか読んでませんが、受けて立つ名人達の言葉が結構深いなと思いました。

マガジンハウス社から1,600円(税別)出てます。決して私はマガジンハウス社のマワシモノではございません(笑)

2013年7月18日 (木)

モニターさまへ

本日は焙煎をお休みして、モニターさま用にドリップバック詰です。

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今回のモニターさまはドリッパ-などをお持ちにならないということなので、久しぶりにドリップバックに詰めてみました。

銘柄はモブラコです。上手に焙煎できたし香味も良かったので、ようやくお届けできることになりました。

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一個づつシーラーを使って詰めていくのですが、結構大変な作業です。

仕上げはこのように袋に詰めてお届けします。

美味しく飲んで頂けたら嬉しいですね。

2013年7月17日 (水)

イルガチョフ・モブラコ(250717)

イルガチョフ・モブラコの2回目の焙煎です。

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どうしても中点を80℃~85℃の範囲に取りたくて、前回より投入温度を10℃下げてみました。それに合わせてブロアも0.3絞りました。そしたらジャスト1分で中点83℃、100℃まで2分17秒にすることが出来ました。

入りはほぼ狙い通りです。その後は豆の色合いを見て若干温度を上げたりしてシティローストに仕上げました。皺も無くふっくらしております。

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チャフもこのとおり焦げたものはございません。奇麗なチャフです。

データもアップしますが、昨日から東風(ヤマセと言います)の影響で相当気温が低下しています。その関係もあってか焙煎も上手く行っているようです。

これで美味しく出来ていると完璧なのですが。

本日の焙煎データはコチラ↓

「moburako.xls」をダウンロード

イルガチョフ・モブラコ

練習豆ハニーショコラを使い切ってしまったので、次の練習豆にイルガチョフ・モブラコをチョイスしました。

焙煎データを載せましたが、初回にしてはまずまずではないかと思います。

味のほうは全体的に控えめな印象です。一応ワイルドさんの味覚チャートを見たところ、やはりそんな感じみたいですね。

画像を載せませんでしたが、チャフについては今までで一番きれいなチャフでした。焦げたのが全然なかったです。

しばらくモブラコ1本の練習になります。

焙煎データはこちら↓

「baisenn2.xls」をダウンロード

2013年7月15日 (月)

焙煎データアップします

「baisen.xls」をダウンロード

今朝ブログに書いた焙煎データをアップしてみました。

気温・湿度ともに相当開きがあります。

やはり一定した焙煎環境は必要ですね。

もしくは、温度・湿度に対応できるテクニックなど・・・・これはしばらく無理です(笑)

ハニーショコラの焙煎について

ハニーショコラの練習豆2Kg終了しました。焙煎回数11回です。

不慣れなこともあり、なかなか一定な焙煎が出来ませんでしたが、唯一検証できた事例を載せたいと思います。

サンプル1(250g)
1.投入温度110℃
2.中点 71℃
3.100℃まで 2分43秒
4.1ハゼ入り 10分25秒
5.2ハゼ入り 14分10秒
6.煎り止め  14分20秒
7.仕上がり量 208g

サンプル2(250g)
1.投入温度150℃
2.中点 84℃
3.100℃まで 2分17秒
4.1ハゼ入り 9分20秒
5.2ハゼ入り 12分20秒
6.煎り止め  12分30秒
7.仕上がり量 208g

この2例は味について極端な差が出てました。同じシティローストなのですが、サンプル1は非常に「渋み」が出て飲みづらい。
サンプル2はスッキリして飲みやすい感じです。

原因としては、やはり中点の温度と100℃までの時間から来る1ハゼのタイミングではないかと思います。
中点が低いと前半に十分なカロリーが伝わらず後半にそのしわ寄せが来たと考えます。
仕上りの量や焙煎度合が同じでも、これほど味に差がでるのには、正直びっくりでした。

データ取りってやはり必要ですね!

2013年7月14日 (日)

1ポンド焙煎機の名前について

以前1ポンド焙煎機に愛称を付けたいと書きました。

Photo_2

思い浮かぶのはどれもパッとしないものばかりでした。

先日「ナナハン焙煎機」が雑誌に載ってたのを見て閃きました!

名づけて「チビハン」にしたいと思います。

「ナナハン焙煎機」の弟分だし、1ポンドが450gということもありますので、あながちハズレではないと思うのですが。

2013年7月13日 (土)

オンボロコンプレッサー

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ガラクタ集めが趣味の親父が、どこからかかっぱらってきたコンプレッサーが作業小屋の片隅にあります。

だいぶ前にタイヤ交換の時に引っ張り出して、インパクトレンチを繋いだところ、全然ナットを戻すパワーが無く「使えねー」ということで無視してました。

1ポンド焙煎機の掃除に使えるのではと思い、久しぶりに引っ張り出してきましたが、ごらんの通り見るも無残に錆びついておりました。

恐る恐るスイッチオン。「カタ、カタ、カタ」とエアー補充の音がします。エアーガンを装着して試運転。「ブシュー!」と勢いよくエア-が出ました!単純な機械ってタフですね。

このままでは可哀想なのでサンダーに金属ブラシを付けて全体の錆を落とし。塗装までは時間がなくて出来ませんでした。

これで、1ポンド焙煎機の掃除も快適になりそうです。

焙煎データ

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1ポンドメイトfujinoriさんから頂いた貴重な焙煎データです。了解を得ずにブログアップしてしましました。お許しください。

ところで、このデータを見ると「10分」以降の記入がなく、そのかわりに下の表の豆温度欄の下のところに「排気温度」を入力しています。

この意味として、10分以降は1分間の豆温度上昇よりも各豆温度に対する排気温度に注意して煎り止めのタイミングを待つというワイルドさんの指導なのでしょうか?

そこのところ教えて頂きたいと思います。

2013年7月12日 (金)

ん!ナナハン焙煎機?

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今日仕事帰りに本屋さんへ立ち寄りました。何か珈琲関連の本がないものかと物色。そしたら「Cafe&Restaurant」の今月号がありました。いつもは立ち読みしてバイバイするところなのですが、「ナナハン焙煎機」のページが目に止まりました。

読んでみると何か違和感があります。ワイルドさんの名前がどこにもなく「カリタ」の製品で載っておりました。

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更に広告もやはり「カリタ」として載っております。「へー!」と思いつつカリタのHPを見ると、やはり「近日発売」とあります。

製造元ワイルドで販売元カリタというところなのですかね?

みなさんご存知でしたか?

2013年7月11日 (木)

ハニーショコラの焙煎3

100℃まで2分30秒の方法で焙煎してみました。

実際焙煎してみると「なるほど!」という感じです。マシンやデータ取りにも慣れてきたこともありますが、この方法だと余裕をもって焙煎できますね。

シティで仕上げましたが、思ったとおり「10円ハゲ」が1個もありません。ホッパーはやはり閉じた方が良いということですね。
若干途中の温度上昇が不足してますが、敢えて流してみた結果なので、次回の課題にします。

お二人にデータ送りたいのですが、fujinoriさんアドレス教えてください(笑)

2013年7月10日 (水)

中点について(おそらく)

今日isekimaruさんからハニーショコラのデータを頂きました。ワイルドさんの仕様書に忠実な焙煎ということで私なりに疑問が解決した感じです。というのは・・・

中点には2つのポイントがあるのではないかということです。

①一つ目は、私がずーと教本を読んでいてイメージしていた生豆投入から約1分で83℃から85℃の間にとる方法です。そこから先は1定のポイントまで15℃づつカロリーを加えていく方法です。これが基本だと思います。

②2つ目は上の方法だと1分間という非常に短い時間の中で調整しなければならなく、目標の中点が取りずらいですよね。そのリカバリーとして100℃までを2分30秒で取りその後は20℃づつカロリーを加えれば結果として上の方法と同じ状態になると考えました。

恐らく同じ小型焙煎機でも「ナナハン」や「ディスカバリー」みたいにダンパー機能や熱源機能がしっかりしているマシンなら1分間で中点を取る能力を備えていると思うのですが、1ポンド焙煎機はその点が弱いので中点を取るための最良の方法として100℃まで2分30秒という温度調整に幅を持たせた方法を推奨しているのだと思います。

自分としては①の方法をマスターしたくてホッパーを全開にしてみたりしましたが、これだと最初から排気が強すぎて浅めの焙煎なのに「10円ハゲ」の豆がちらちらしてます。

fujinoriさん達の方法だと恐らく「10円ハゲ」はほとんどないはずです。

結論として1ポンド焙煎機の「中点」は2分30秒で100℃ということになり、そこから適切なカロリーを加えていく方法が1番合っているということだと思います。

やはり「再現性」を重視するために季節を問わず「中点」を一定にする技術が必要なのではないでしょうか?

なーんて偉そうなこと書いてしまいました(笑)

焙煎は難しいけど楽しいですね!そしてこのブログを解放して本当に良かったなと感じてます。

2013年7月 9日 (火)

ハニーショコラの焙煎2

昨日に引き続きハニーショコラを焙煎しました。

昨日試したホッパーの関係を確認したいのと、中点を適正値に取ることを目標にしました。
ほとんど昨日と同じ状態ですが、投入温度を5℃下げて155℃で入りました。

結果中点86.7℃です。昨日は88.5℃でしたので1.8℃の減少となりました。
ということは145℃~150℃で入れば中点が目標値になる計算ですね。

豆温度の上昇も昨日とほぼ同じでしたが、1ハゼの入りが1分早く来ました。2ハゼとの間隔も2分20秒取れましたので、その点は昨日より良かったのではと思っています。

ちょっと注意事項ですが、焙煎終了後チャフの掃除の際はシリンダーの中も見たほうが良いですよ!結構吸い上げ切れずに残っています。香味に影響しますし火事の原因にもなりかねないと思います。

2013年7月 8日 (月)

ハニーショコラの焙煎

250708
昨日は焙煎出来ませんでしたので、晩酌後ハニーショコラをチョイスして焙煎しました。

今回は、焙煎に入る前に焼酎をちびり呑りながら焙煎プランを練ってから開始しました。

細かいデータをブログに載せることが出来ませんが、結果は今までで(過去5回)一番良かったと思います。
シティを狙いました。皺もなく綺麗だと思います。

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チャフもほとんど焦げたものが無かったです。

今回のデータを店長さんへ送ってアドバイスを頂きたいと思います。

2013年7月 7日 (日)

1ポンド焙煎機公開します

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今日は野球の審判で疲れてしまいましたので焙煎はお休みです。ということで1ポンド焙煎機を公開いたします。
まずは、真横からの画像です。向かって右端にあるのがガス圧計です。

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正面からの画像です。向かって左側から水色のコードが出ていますが、豆温度計につながっています。

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真後ろからの画像です。茶色の部分がチャフ受けの取手です。モーターの位置はお分かりになるでしょうか?

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チャフ受けを引いた画像です。ここにチャフがいっぱい溜まります。チャフ受けの上にブロワーというファンが付いています。これでチャフを吸い上げます。

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真横の下側画像です。デジタルの計器が豆温度計です。そのすぐ下はブロワーのダイヤルで、その下がメインスイッチとなっております。ガスコンロも見えますね。

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ガスコンロを全面に引き出した画像です。ガスコンロの取り付けについては、裏ワザがあるみたいですが、ガスホースの長さが足りないので、次のお休みの時にセッティングします。

ということで、コンパクトながらも機能を満載した1ポンド焙煎機で今後も焙煎を楽しみたいと思います。

本日は日曜日

昨日は久しぶりにフリーだったので、購入してはじめて1ポンド焙煎機を堪能できました。

今日は軟式野球の大会が入っておりまして、審判に行って来ます。私の受け持ち会場では5試合が予定されております。
北国津軽でも、今日の予想気温は27℃!ということですが、多分それ以上になるのでは・・・
岩塩を舐め、水分をしっかり摂らないといけませんね。

今日焙煎される方たちも、焙煎場にエアコンが無い場合は熱中症にお気を付けください!

2013年7月 6日 (土)

焙煎の教本

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私の焙煎教本です。ずっと前に買ったのですが、いろいろな有名ロースターさんのデータが載っています。

もちろんワイルド珈琲さんも載っています。使用焙煎機はディスカバリーですが、ガテマラニュークロップを投入から煎り止めまで12分40秒でシティに仕上げてます。

これによると、投入から1分で中点83℃になってます。これが当面の目標です。

あとは4分あたりまで1分間に15℃付近をキープし、その後は10℃を下回らないようにとあります。以前焙煎教室に行った時も同じように指導を受けてきました。

先ほど1バッチ終了しました。練習豆からハニーショコラをチョイスしてみました。

300g、投入温度150℃、ガス圧1.2、ブロアー6.5で入りましたが中点は75.4℃で1分30秒。煎り止めが15分23秒でしたので失敗です。途中10℃を下回ってしまいましたので、今原因を分析中です。

fujinoriさんからチャフの件について問い合わせがありましたが、今までチャフが残ったことないですよ。むしろチャフ離れは良いと思ってました。

今日は時間もあるので、もう1回TRYしてみます。

情報交換の場

1ポンド焙煎機の仲間から、このブログを情報交換の場にしてはとのご意見を頂きました。

こちらとしては大変嬉しい限りです。是非ご利用していただき、お互いの技術向上に役立てればと思います。

ただ、2チャンネルのような掲示板タイプの書込み方式ではないので不便かとは思いますが、その点はご了承願います。

「里見八犬伝」じゃないけど(古っ!)、いつか1ポンド焙煎士十人衆が勢ぞろいできたらいいですね(笑)

1ポンド焙煎機の同志たち

日付は変わって深夜になってしまいましたが、先ほど練習豆ハニーショコラ2kgのハンドピックを終えまして、ウェブを立ち上げてみると、何と!二人目の1ポンド焙煎機同志からコメントがありました。

お二人からそれぞれアドバイスを頂きましたが、目線というか立ち位置が同じなので非常に適切で分り易いアドバイスです。

今のところ世界にたった10人しかいない1ポンド焙煎機十人衆。焙煎を楽しみましょう!

2013年7月 4日 (木)

イルガチョフ焙きました

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ブラジル晩秋樹上完熟の在庫が切れましたので、残しておいたイルガチョフG-1ドメルソを焙煎しました。

昨日までの焙煎データをワイルド珈琲さんに送りアドバイスを請うたところ、火力が強すぎということでしたとので、控えめに入ったところ、前半の1分あたりの上昇温度15度、後半を11度で、ほぼ教科書に近い感じで進行できました。

ただ中点を85度付近にもって行くことがでません。中点の取り方は難しいです。

でもここをクリアしないと、とてもじゃないけど再現性は期待できません。入りの火力とブロワーの強さを研究しないといけませんね。

焙煎後のイルガチョフ特有の甘い香りがでているので楽しみです。

2013年7月 2日 (火)

1ポンド焙煎機で2回目

Photo_2 本日1ポンド焙煎機で2回目の焙煎です。

今回の目的は、ガス圧・ブロワーの強さを仕様書に忠実に従って、各時間帯の豆温度、排気温度、ハゼの具合を記録することにしました。

細かいデータはさておき、煎り止めは13分30秒のシティ。2ハゼの入り程度です。豆は前回と同様にブラジル晩秋樹上完熟を使用しました。

やはり2回目ということもあり、割と冷静にデータ取りができたのですが、最後の煎り止めのあたりになるとまだまだ余裕がありませんね。

今回の焙煎でいろいろ疑問点が出てきましたので、取敢えず自分で分析してみてからワイルド珈琲さんに問い合わせてみようと思ってます。

上の画像はチャフですが、黄色いチャフに黒っぽいチャフが混ざっています。きれいなチャフがとれる焙煎でないとだめですね。

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それと念願の冷却器が完成しました!先に1ポンド焙煎機を購入された先輩をリスペクト(パクリ)したものですが、換気扇に足を付けただけです。しか~し!あっという間に豆が冷却されました。前はドライヤーで3分以上要していましたが、これだと1分半ぐらいで豆を冷やすことができました。先輩!どうもありがとうございます(笑)

2013年7月 1日 (月)

味見してみました

夕べ遅くに初焙煎したブラジル晩秋樹上完熟を、今朝飲んでみました。8時間経過したのでテイスティングにはちょうど良い時間です。

焙煎機の操作自体は大失敗でしたが、意外と美味しく仕上がっております。
今まではどうしても若干ながら「イガっ」としたものが残っていましたが、それが前々感じられません。やはりチャフを飛ばす機能があるか無いかでこんなにも違うのですね。

全体的な印象は「スッキリ」とした珈琲です。

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