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2013年7月17日 (水)

イルガチョフ・モブラコ(250717)

イルガチョフ・モブラコの2回目の焙煎です。

250717_2
どうしても中点を80℃~85℃の範囲に取りたくて、前回より投入温度を10℃下げてみました。それに合わせてブロアも0.3絞りました。そしたらジャスト1分で中点83℃、100℃まで2分17秒にすることが出来ました。

入りはほぼ狙い通りです。その後は豆の色合いを見て若干温度を上げたりしてシティローストに仕上げました。皺も無くふっくらしております。

250717_3
チャフもこのとおり焦げたものはございません。奇麗なチャフです。

データもアップしますが、昨日から東風(ヤマセと言います)の影響で相当気温が低下しています。その関係もあってか焙煎も上手く行っているようです。

これで美味しく出来ていると完璧なのですが。

本日の焙煎データはコチラ↓

「moburako.xls」をダウンロード

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コメント

isekimaruさん>
おはようございます。
本当に排気温度が「カクカク」ですよね(笑)でも最大値が適正なので良しとします。
チャフだけで見るとハニーショコラの時は火力が強かったのではないかと考えてしまいます。
同じ肉薄豆でも微妙なのですね。

綺麗なチャフですね。クリーンで美味しい珈琲が出来そうですね。
排気温度がなんだか見た事のない推移を辿ってるように見えます、階段状なのでしょうか?
まだモブラコは焙煎してないので、自分の場合はどういう傾向になるのか楽しみであり不安です笑

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