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2013年6月24日 (月)

喫茶「アルプス」にて

津軽青森市に、老舗喫茶店「アルプス」という自家焙煎のお店があります。私が高校生の時には既にあったように記憶してますので、30年以上続いていると思います。

いつでも行ける場所なのですが、お店専用駐車場がなく、周辺にも駐車場がないので、なかなか行く機会に恵まれずにいました。

この前お店の近くに用事があり、30分程空き時間もありましたので、「チャンス!」と思い行って来ました。

時間が「昭和」で止まっているようなお店でした。メニューにモカ・ブレンドが2種類ありまして、ちょっと変わっているなと思い、違いを聞いたところ「マイルド系」と「濃い系」とのことだったので「濃い系」をチョイス。

ベースのモカは多分マタリだと思うのですが、コロンビアの味が強く出ているブレンドでした。私の目指す味とは違いますが、ノスタルジックな香味でした。

たまにはよそ様の珈琲も良いですね。

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コメント

やはりいつか自分のオリジナリティを出すのはブレンドだと思います。
その前におっしゃる通りそれぞれの豆の個性を把握して旨さを引き出す焙煎技術は絶対条件ですね。
何回かやってみましたが、ストーレートの焙煎が安定しないので当然ブレンドの味もバラバラになってしまいました。がんばりましょう!

遠き若き日に喫茶店に入って、コーヒーを頼もうとメニューを見てもコーヒーという文字がありません。名古屋市内で大学生に連れられて行ったところで少し専門的なお店でした。で、一番上に〝ブレンド〟と書いてあり下には国の名前が。もしかしたらjこのブレンドというのが、〝普通のコーヒー〟かと思い、恥ずかしながらも聞いてみるとそうでした。懐かしい思い出です。
ブレンド、自分のブレンドを造る良いですね。今の私は、ストレート焙煎修行中ですが、自分のブレンドを造ってみたくなりました。
でもまだまだ先で今は、その豆本来の味をだすのが最初のステップですね。

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