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2012年12月

2012年12月31日 (月)

2012大晦日

2012年も残り2時間となりました。津軽地方大荒れ模様!

今年の珈琲ライフを振り返ってみると、素人の焙煎にしては充実した一年だったと感じています。

ドリップバックの導入により、より多くの人に飲んで頂く機会が増えたことで、焙煎する回数が飛躍的に増えたことが今後の財産になると感じています。

更に定期的に飲んでくださる方ができたことが一番の励みになりました。

来年も「美味しいね」と言って飲んでくださる方の顔を思い描きながら焙煎に励もうと思います。

そしてもっと美味しい珈琲に出会える一年であればいいな。

2012年12月29日 (土)

仕事納め

年齢を重ねる毎に時間が加速度を増して行くけれど、今年も本当に早く感じた一年でした。

仕事も当然のごとく途中のものもあり、年越しまではちょっとありますが、取敢えず本日は仕事納めということでした。

珈琲のことを振り返ると、焙煎の環境のせいではないのですが、焙煎の勘所を養えた一年だったなと感じます。

でも手回しロースターですと、まずデータが取れません。データありきではないのですが、正直言ってデータを蓄積したいですね。

来年はもう一歩ステップアップする意味でも、ワイルド珈琲さんの「ナナハン焙煎機」欲しいですね。

2012年12月26日 (水)

寒波襲来

津軽地方に、この冬一番の寒波が襲来しました。本日の予想最高気温がマイナス6度です。

朝4時起きして、夕べから溜まった雪をトラクターで片付けましたが、気温マイナス7.8度なので寒いのなんの!ほっぺたが切れそうな寒さです。

今のところ昨年より雪の量は少ないですが、これからが冬本番です。

さーて朝の珈琲を淹れて一息つきたいと思います。(AM6:00)

2012年12月22日 (土)

地球滅亡の日に焙煎

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日付は変わってしまいましたが、12月21日地球滅亡の日に焙煎したパナマ/エスメラルダ・ゲイシャ2012です。250gを大事にとっておいたのですが、クリスマスと地球最後の日に焙煎という付加価値を付けて仕上げました。

付加価値だけではなく、自分が今現在持っている技術・五感すべてを使って焙煎しました。相当良い仕上がりになっていると思います。

来年飲めるかどうかわからない珈琲ですので、大切な方々に贈りたいと思います。

やはり柑橘系の香味がすごいだろうな!

2012年12月20日 (木)

マンデリン・ブルーバタック

12/16に焙煎したマンデリン・ブルーバタック。

2日目までは、豆のままで不思議な香りを出しておりました。3日目に挽いて、イルガチョフとのブレンド「モカ・ジャバ」で淹れてみたのですが、やはり何とも表現しにくい香りがしてました。味自体は悪くはないのですが、香りがね。。。。ちょっと不快

4日目に突然香りのインパクトが薄くなり、突然良い感じの香味に変化しております。元々全然苦味もキツクなく、コクがありましたので、たまたま今回の焙煎では4日目からが私好みに変化したというところでしょうか。それとも本来持っている香味が焙煎の失敗で抜けてしまったのでしょうか。

取敢えず自分が美味しいと感じる状態なので良しとします。

もうすぐクリスマス

巷ではだいぶ前からクリスマスの雰囲気ですね。特にお江戸辺りでは、「これでもか!」位の力の入れ具合ですね。

そんな世の中の浮かれている光景を、我が中年軍団は「ふ~ん。関係ないね」みたいな目でみているはず。しかし、実はちょっぴりクリスマスの雰囲気に浸りたいとも思っているはずです。

私も悲しきかな、そんな中年の一人ですので、珈琲にて華やかな気分に浸ろうと思います。

ということで、取って置きの「ラ・エスメラルダ ゲイシャ」を焙煎することにしました。

現在生豆の在庫が250gしかありませんので、20人位にしかプレゼントできませんが

日頃お世話になっているあの方やこの方に飲んで貰おうかなと考えております。

2012年12月16日 (日)

マンデリン/ブルーバタックの焙煎

マンデリンを初めて焙煎しました。

最初だけに失敗を恐れて、いつもは250gを投入するのを150gの投入です。やはり少量なので1ハゼは2分くらい早目に来ました。フレンチローストまで持って行く予定でしたので、火力を控えめにして1ハゼの終わりから2ハゼまでを長くするように気を付けながら2ハゼのピークまで行ったところ、それでも12分50秒で煎り止め出来ました。

煎り上がりの状態は薄くテカっています。焙煎直後の香りが今までの豆と少々違ってますね。芳ばしい香りというよりも、表現しにくい不思議な香りです。

今回のブルーバタックはマンデリンに有りがちな泥臭さがないということですが、美味しく出来てますでしょうか?

2012年12月15日 (土)

焙煎終了

昨日ハンドピックしたイルガチョフ、コスタリカ、パプアニューギニアをそれぞれ250gづつ焙煎完了しました。

特にイルガチョフG-1ナチュラルはやはり凄いです。ハンドピック後に真空パックしていたのですが、封を切った瞬間甘いモカ臭が漂ってきました。

これは前回初めて気づいたことですが、やはり今回も同じでした。届いた時は全然感じなかった香りが、真空パックによって強調というか増幅された感じです。

一番最後にイルガチョフを焙煎しましたが、やはりチャフの量が半端じゃない。少々ムラがあるように見えますが、それも味わい一つと考えます。

明日以降の香りが楽しみですね。

週末ハンドピック

金曜日の夜。いろいろあった1週間のことを考え、安ワインを呑りながら先日購入した生豆をハンドピック。

イルガチョフ、コスタリカそしてパプアニューギニアをそれぞれ1Kgづつ。気づいたら3時間を要していました。

それでも自分にとっては至福のひと時なんです。

さて、明日は久しぶりにイルガチョフG-1ナチュラルを焙煎しようと思います。

2012年12月13日 (木)

津軽のお花見

先ほど晩酌をちびちび呑りながらTVを見てたら「秘密のケンミンSHOW」で各県の月毎の秘密を特集してました。

我が県の5月の秘密はお花見に「シャコ」を食べるというのを紹介してましたが、ここで反論があります。

津軽の観桜会(津軽弁では「かんごうかい」と言います)の定番は「トゲクリがに」が断然主役です!!!

シャコ(津軽弁では「がさえび」と呼びます)も確かに春の旨いもんの一つですが、お花見時は「トゲクリがに」の人気が圧倒的ですよ!

私が生息している土地は「トゲクリがに」で有名な所なので、実際いつもほとんど鳴らない私の携帯が、お花見時になると「がにぃ」手に入らない?との問い合わせが相当あります。

他県の方に言いたい!津軽のお花見は「シャコ」ではなく「がに」ですよ!

来年の春、4月の後半から5月上旬にかけて青森に訪れましたら、ぜひ蟹の直売所で「がに」くださいと言ってください。「かに」ではなく「がに」ですよ!

ネイティブな津軽弁になること間違いないと思います。流暢な津軽弁に感動して、おまけしてくれるかも知れませんよ。

2012年12月10日 (月)

去年の今頃

昨年12月の連休は、ワイルド珈琲さんの焙煎教室に行っていました。本当に1年って早いものですね。

病み上がりでベストな状態ではなかったでのですが本当に楽しかったのを記憶しております。

今年は仕事が忙しくて、とてもじゃないけど行けそうもありません。

あ~お江戸に行きてーなー! 出張でもないかなー!

2012年12月 4日 (火)

お疲れモード

早いもので、もう師走。決算月でもなく、たかが1年のうちの1ヶ月なのに、何故か忙しい月です。

体を使う仕事の方も大変ですが、パソコンに向かって仕事をする人も相当疲れが溜まる季節です。マッサージ屋さんに行ければ少しは癒せるのですが、時間がない! 大体そんな人が多いと思います。

ご多分に漏れず私もそんな一人であります。そこで最近始めたのが「肩甲骨ストレッチ」です。これはお薦めですよ~!YouTubeで検索すると色々なエクササイズがありますが、自分に合っていそうなプログラムを試しております。

慣れないうちは結構痛いのですが、続けていくうちに肩甲骨周りが柔らかくなっていくのが実感できます。なんか痩せやすくなる効果もあるそうですので、中年太り気味の私には最適なエクササイズだと日々続けております。

実は始めて3週間になるのですが、少しづつ効果が表れております。頑張ります!

2012年12月 2日 (日)

今年最後の注文

普通のご家庭は焙煎豆が少なくなったら不安になるのでしょうが、うちは生豆が少なくなると不安になります。

在庫生豆がだいぶ少なくなってきましたので、ワイルド珈琲さんに今年最後のオーダーしました。

イルガチョフG-1はナチュラル、コスタリカとパプアニューギニアの3品は最近の定番です。今回はプラス1にマンデリン・ブルーバタックをチョイス。先日貰ったブルーバタックは時間が経過してたのに思いのほか旨かったので、オーダーすることにしました。

しかし注文履歴を見ると、一度も買ったことがないことが判明。過去にワイルド珈琲さんから焙煎豆を購入したきりで、一度も自分で焙煎したことが無かった豆です。

というのは、マンデリンは焙煎が難しいと聞いておりましたので敬遠していたのですが、そろそろ挑戦しても良い頃だと思い注文しました。

さてうまくできるでしょうか?

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