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2012年10月27日 (土)

モカの香り

最近になって気づいた事。

イルガチョフG-1の焙煎に入る前に、真空パックの保存状態の確認で、生豆の香りを嗅いでみたところ、モカ独特の香りが既に生豆の状態から出ているのに気づきました。

ワイルド珈琲さんから取り寄せるようになって、最初の頃は生豆の香りをチェックしていたのですが、みんな素晴らしい豆なので、いつの間にかチェックしないようになってました。

自家焙煎愛好家のみなさんは「あたりまえ」だと思ってらっしゃるでしょうが、私にとっては結構な驚きでした。

むかーし同じような匂いを嗅いだことがあります。それは肉牛農家が作る「デントコーン」という牛のエサに使うとうもろこしを「サイロ」に敷き詰めて発酵させた匂いに近いです。

牛のエサや資材を配達していた懐かしい20代の頃を思い出しました。

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