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2012年10月

2012年10月31日 (水)

某カフェにて

本当に久しぶりに時間が出来ました。たまにはプロの珈琲を飲もうということで、某自家焙煎&カフェに行ってまいりました。

お店に入ると、焙煎した香りが立ち込めておりました。ここのお店はデイドリッヒを使用しておりました。やはり本格的な焙煎機、かっこいいです!

メニューにスペシャルティ欄がありましたので、私の焙煎したイルガチョフとの差を味わってみたいということで、迷わずイルガチョフをオーダーしました。

ここのプロさんは根本的に違っており、焙煎度合はフルシティで、抽出温度も相当高めでした。イルガチョフ独特の香味が、ほぼ感じられなく、少々がっかり。というかだいぶがっかりでした。珈琲としては美味しく飲めるのですが、メニューにスペシャルティと謳っているのならば、もっと焙煎と抽出に拘ってほしかったですね。

2012年10月27日 (土)

モカの香り

最近になって気づいた事。

イルガチョフG-1の焙煎に入る前に、真空パックの保存状態の確認で、生豆の香りを嗅いでみたところ、モカ独特の香りが既に生豆の状態から出ているのに気づきました。

ワイルド珈琲さんから取り寄せるようになって、最初の頃は生豆の香りをチェックしていたのですが、みんな素晴らしい豆なので、いつの間にかチェックしないようになってました。

自家焙煎愛好家のみなさんは「あたりまえ」だと思ってらっしゃるでしょうが、私にとっては結構な驚きでした。

むかーし同じような匂いを嗅いだことがあります。それは肉牛農家が作る「デントコーン」という牛のエサに使うとうもろこしを「サイロ」に敷き詰めて発酵させた匂いに近いです。

牛のエサや資材を配達していた懐かしい20代の頃を思い出しました。

2012年10月22日 (月)

久しぶりのラ・エスメラルダ・ゲイシャ2012

一か月振りにラ・エスメラルダ・ゲイシャを焙煎して淹れてみました。豆は真空パックにしておりましたので、保存状態は悪くなかったと思います。

今回も教科書?どおりにハイローストです。前回より全然緊張することなく自然な気持ちで焙煎できました。

一日置いてテイスティング。カップの濁りもなく綺麗な仕上がりです。香味については、やはり酸味が際立っております。レモンを入れていないのにレモンティーのような風味ですね。珈琲なのにレモンティーとは、これ如何に。

今回も世界標準の美味しさが理解できません。やはり私は日本人ですのでジャパニーズ・スタンダードな香味が好きですね。甘味・コク・キレなどを重視した珈琲を追及したいと思います。

2012年10月16日 (火)

津軽の旨いもん10/16

久々の津軽の旨いもんです。豆です。枝豆です。正しくは毛豆と言います。さらに漬けてます。塩漬けです。関東や南方面の方々には信じられないでしょうが、青森では枝豆を漬物にして食べる食文化があるのです。普通は枝ごと茹でて塩を振ってビールのおつまみなのですね。私も好きです。でも、この「豆漬け」はもっと好きです!出来れば酸っぱくなるまで漬かったのがいいですね。

漬物がお好きな方は是非食してみたら如何?今しか食べれません。

ちなみに、都内に住む妹や娘たちから催促が来てますので、明日クール便で送る予定です。

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2012年10月14日 (日)

栗の焙煎?

今日は休日。野球の大会等もほとんど終了しましたので、草刈やら野良仕事。そろそろナメコが出てきているかと山に向かったところ、雑草が生い茂ってまして道が無くなっている状態です。自前の刈払機ではどうにもならない状態でしたので、職場の先輩から自走式の草刈機械を借りました。初めて使いましたが、さすが機械の仕事。一日がかりのところを小1時間で完了です。

ふと見ると、栗がいい感じなってましたので午後のおやつ用に採ってきました。いつもは煮てから食べるのですが、「焼いて食ったことがないな」と思い、太郎君1号に活躍してもらうことにしました。

取敢えず初めてだし、何も予備知識がありませんので、珈琲焙煎と同じ要領でTRY!
6個ぐらい入れて焙煎?開始です。生豆と違いシリンダーの中で「ゴロゴロ」転がっています。
10分くらい経過した時です。「ドン!」という爆音がしたと思ったら、もう一回「ドン!」と来ました。物凄い1ハゼ?です。

焼く時間がわかりませんので、煙が出始めたら終了しようと思ってましたら、20分くらいで煙が出ましたので終了。

ザルに取り出したところ、1個は跡形もなく炭の状態。1個は完全に皮が剥かれた状態。残りは皮つきでした。皮が剥かれた栗は見た目は良いのですが硬くてとても食べれる代物では無くなってました。

さて残りの栗を剥いてみると、外側の硬い皮と渋皮が「パリパリ」と簡単に剥けます。
食感は固めで、甘さも素朴な感じでした。なかなかワイルドですよ。

もっと弱火でじっくり焼いたら美味しくなるのではと思いました。

2012年10月10日 (水)

やってしまった!

イルガチョフG-1ナチュラルを焙煎。

最近は焙煎が安定していたので調子こいていました。前に購入したコンガ・ナチュラルと同じように焙煎しましたら、今回のは物凄いチャフなのです。豆の投入口から出るは出るは!
1ハゼが終わる頃には山盛りのてんこ盛り状態です。

これから2ハゼを迎える大事な時に悲劇は訪れました。なんとてんこ盛りのチャフに引火してしまったのです!
これはまずいと思い、焙煎を止めて消火作業にあたりました。消火作業自体大したことはなかったのですが、焙煎が中途半端です。案の定煎りムラが物凄かったので、暫く悩みましたが、イルガチョフには掟破りのダブル焙煎に踏み切りました。

本当は水分を飛ばす程度で止めて、翌日焙煎するのでしょうが、1ハゼのいいとこまで行ってしまいましたので、十分冷ったのを確認後焙煎の再開です。

こまめに色と香りと煙を確認してシティローストに収めましたが、きっとカロリーオーバーになっているのでしょうね(悲)

久しぶりの失敗でした。次回は水洗いしてから焙煎することにします。

2012年10月 8日 (月)

ハンドピックについて

先日ワイルド珈琲さんから1kg購入した「イルガチョフG-1ナチュラル」全部ハンドピックしてみました。いつもは焙煎投入量の250gをハンドピックしてます。

今日は時間的に余裕がありましたので、割れ豆・欠け豆・虫食い豆やらの個数を数えてみました。結果!

欠点豆の数191個、重さにして13.5gでした。

ワイルド珈琲さんのHPでは、250g中36個とありましたので、1kgに換算すると144個になりますので、まずまずではないかと思ってます。

2012年10月 6日 (土)

パプアのお味

朝コスタリカを淹れましたが、程なくパプアも淹れてみました。

焙煎度合はハイローストです。最初の蒸らし段階での香りが妙に懐かしい感じで、干し草みたいな香りがしました。「あれ?」と思い飲んでみたところ、ブルーマウンテンに近い香味なのです。

ブルーマウンテンは何時飲んだか思い出せないくらい昔ですが、やはり印象に残っています。考えてみればジャマイカの珈琲を受け継いでいるので当然といえば当然なのですが。
前に購入したパプアのピーベリーの時は感じなかったので、ちょっとびっくりしましたね。
そう言えば、ずっと前にいただいた「ブラジル/モンテアズール」も同じ系統の香味だったと記憶しています。

今回のパプアは深入りもOKとのことなので、次回はフルシティまで引っ張ってみようかと思います。

コスタリカのお味

夕べ焙煎したコスタリカを今朝淹れました。想像より酸味はきつくなく、むしろ爽やかで、飲んだ後もずっと残っております。
甘味はそれほど感じませんが、全体的にバランスが良く美味しいですよ。

焙煎翌日でもありますので、明日以降の変化がどうなるか楽しみです。

2012年10月 5日 (金)

二品焙煎完了です

先ほど一杯呑りながら、コスタリカとパプアニューギニアを焙煎しました。両者ともにシティを目標です。

最初はコスタリカ。中米産でもSHBということなので、火力をしっかり入れることにして焙煎しました。9分30秒で1ハゼ。火力を落としすぎないようにして2ハゼの入りが12分ちょうど。
12分10秒で煎りあげました。歩留りもまずまずで食感もカリッとしてます。

次はパプアです。コスタリカと同じ火加減で向かいましたが、1ハゼが7分45秒とだいぶ早めに来てしまい、火力を落としすぎないようにしましたら、11分で2ハゼが入りましたので、11分10秒で止めました。2ハゼが入ったのに色はハイローストでした。

いずれも皺はきちんと伸びてふっくら仕上がったので良しとしましょう。

美味しく仕上がってたら友人、知人を実験台にしたいと思います。

それと、先日焙煎したケニアAAの香味ですが、まずボディが太いというのが率直な感想です。思ったより酸は華やかでないのですが、存在感がある品種ですので、将来ブレンドする時は使い方が難しい気がします。

2012年10月 3日 (水)

ケニアAAの焙煎

先日というか昨日ワイルド珈琲さんから生豆が届きました。気候が良くなってきたので、そのまま冷暗所に保管しようと思いましたが、せっかくフードパック機を購入したので、そのままパックしております。これで保存状態は良好になるはず!

今回は初めてケニア産に挑戦してみました。購入したのはケニアAAニュークロップ!
欠点豆もそれなりで大きさは揃っておりましたので、焙煎しやすいなというのが第1印象です。豆質は硬そうなので強火を意識してシティローストを目指しました。

結果。投入量250g、1ハゼの入りが9分20秒、1ハゼの終了が10分40秒です。良い感じで1ハゼを終えました。2ハゼの入りまで時間を稼げたので火力を落としすぎないように気を付けながら2ハゼの入りが12分45秒。5秒待って焙煎終了です。

いつものことですが、温度計も無い、ちゃんとしたダンパーも無い状況ですが、今回は良好な焙煎だったと思います。

明日の朝に早速淹れてみたいと思います。

2012年10月 1日 (月)

焙煎実験 おしまい

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正直ガスの放出も限界みたいだったので、袋のまま中身を砕いてみましたが、やはり限界は限界でした。豆の量に対して袋が大きかったと思います。もっとパンパンになることを期待してたのになー!

実験はこれでお終いにします。

やっと焙煎が楽な気候になってきました。珈琲が美味しい季節到来ですね。

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