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2012年8月20日 (月)

津軽の雪室珈琲

在庫のイルガチョフG-1ナチュラルが底を尽きました。独特のモカフレーバーが最高で、猛暑の中でも大変美味しくいただけました。在庫が無くなり、ちょっと悲しかったですが、コチャレがまだ1Kgあるので良しとしましょう。

さすがの北国青森でも、これだけ暑いと焙煎に向かう時は気合が入ります。時にはパンツ一丁で太郎くん1号を「ガラガラ」回しております。とても他人様にお見せできる姿ではありません。

一般的に北国では、基本的に「エアコン」を完備している家庭は少ないはずです。我が家にはもちろん1台もございません。たぶんどこの家庭も「暑いのはせいぜいねぶた祭りからお盆までだから」と思って設置していないと思います。
と言いつつもエアコンがある家庭が羨ましく思っているやせ我慢派が圧倒的に多いと思います。

今年の冬に苦しめられた雪を「雪室」にして利用できたら、青森の夏はもっと快適でしょうね。
新潟の珈琲店にもあるようですが、「津軽の雪室珈琲」なんて結構な付加価値だと思います。 まじめに考えてみようかな!

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