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2012年8月

2012年8月25日 (土)

パプアニューギニアの焙煎

最近パプアニューギニア/キンデン・ピーベリーを集中して焙煎してます。

この前焙煎した時は2ハゼの入りで止め、シティローストにしましたが、微妙に渋みが残りましたので、今回は2ハゼのピークまでもって行きました。

生豆の量もずーと150gで行って来ましたが、豆同士の遠赤効果を期待して250gで行ったところ、全体的に強火で進行しましたが16分で2ハゼのピークを向かえました。食感もカリッとしております。焙煎後の量も202gでしたので、なかなか良い仕上がりなのではないでしょうか。

ただ、この豆の特徴なのでしょうか、1ハゼがはっきりしない豆ですね。

2012年8月20日 (月)

津軽の雪室珈琲

在庫のイルガチョフG-1ナチュラルが底を尽きました。独特のモカフレーバーが最高で、猛暑の中でも大変美味しくいただけました。在庫が無くなり、ちょっと悲しかったですが、コチャレがまだ1Kgあるので良しとしましょう。

さすがの北国青森でも、これだけ暑いと焙煎に向かう時は気合が入ります。時にはパンツ一丁で太郎くん1号を「ガラガラ」回しております。とても他人様にお見せできる姿ではありません。

一般的に北国では、基本的に「エアコン」を完備している家庭は少ないはずです。我が家にはもちろん1台もございません。たぶんどこの家庭も「暑いのはせいぜいねぶた祭りからお盆までだから」と思って設置していないと思います。
と言いつつもエアコンがある家庭が羨ましく思っているやせ我慢派が圧倒的に多いと思います。

今年の冬に苦しめられた雪を「雪室」にして利用できたら、青森の夏はもっと快適でしょうね。
新潟の珈琲店にもあるようですが、「津軽の雪室珈琲」なんて結構な付加価値だと思います。 まじめに考えてみようかな!

2012年8月 5日 (日)

イルガチョフG-1ナチュラル

先日ワイルド珈琲さんから購入した、イルガチョフG-1ナチュラル飲んでみました。シティで焼いたのですが、ワイルド珈琲さんの評価どおり、モカフレーバーがもの凄いです!甘いです!以前購入したアラビアンナイトと同じくらいの衝撃ですね!
G-1なので、欠点豆もそれほど多くなく、ハンドピックも楽でした。
ただ、未熟豆なのか、水分のバラつきによるものなのか、焼きムラが若干気になりますが、それを差し引いてもすばらしい珈琲だと思います。

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