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2012年6月

2012年6月29日 (金)

パッケージ作り

ドリップバッグセットを購入してから、友人や知人に宣伝する機会が増えております。こうなると、手書きラベルがみすぼらしくなりましたので、思い切ってプリントしてみました。

最初はラベルを作って貼ってみましたが、違和感がありましたので、直接クラフト袋に印刷したところ、色合いが良い感じに仕上がったと思います。デザインのセンスの無さはごめんなさいといったところですが、しばらくこれで行きたいと思います。

店ではないですので、一応ですが店名として「NoName Coffee」としました。いつかは「NoName」に名前を入れたいですね。

2012年6月27日 (水)

イルガチョフG-1をドリップバックにしました

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イルガチョフG-1をドリップバックに詰めて、かみさんの仕事場へ持たせました。手書きのシールが何ともショボイです。ドリップバックは、やはり不本意ではありますが、宣伝する幅が広がっている感じです。

今日エルサルバドル/シベリア・ブルボンをバックに詰めました。明日我が職場に持ち込みます。

2012年6月23日 (土)

ドリップバックセット揃いました

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ようやくドリップバック一式揃いました。早速説明書を熟読し、テストとしてパプアニューギニアが50g残ってましたので10g×5パック製造しました。熱圧着するにあたり最初は熱の加減がわからなかったのですが、最適な温度がわかりましたので、それほど手間はかかりませんでした。
あとはオリジナルのシールを作成して出来上がりです。

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2012年6月21日 (木)

パプアニューギニアのお味4日目

ようやく4日目にしてワイルド珈琲さんの批評に近い味が出てきました。パンチがあり濃い酸味、フローラルな風味はちょっとわかりませんが、力強い珈琲だなといった印象です。
でも、やはり焙煎自体は失敗の部類ですね。

話は変わりますが、帰宅したら荷物が届いておりました。注文していたドリップバック関連のものです。わくわくしながら開けてみると、シーラーが入っております。「おぉー!」て感じになりました。しかし、肝心のドリップバックと袋がどこにも見当たりません。そういえば機械とは別便で発送しましたとメールにあったことを思い出し、少々がっかりです。恐らく明日には到着するのではないでしょうか。全部揃ったら写真をアップしたいと思います。

2012年6月20日 (水)

パプアニューギニアのお味3日目

台風はどうにか逸れてくれましたが、まだ風や雨が強いです。

今朝パプアニューギニアの3日目を淹れました。昨日の渋みは消え、酸味がくっきりとしていました。味わいのピークが3日目ということなのでしょうが、今回はやはり失敗だったと思います。これが商品だとしたら焙煎2日目に買って頂いたお客様には不快な思いをさせることになります。まだまだですね。

焙煎ポイントがわかりましたので、次はきっちりリベンジします。

2012年6月19日 (火)

パプアニューギニアのお味2日目

2日目のパプアニューギニアの味について、案の定というか、予想通りというか、渋みが出てしまいました。酸味ではなく口の中に残る渋みです。やはり芯残りが原因なのですね。いつぞやのコロンビアの時も同じ感じだったと記憶しています。でも頑張って飲み干さなければ。
あまりにも不快ならばダブル焙煎も考えなければ・・・

このブログを見てくださっている方、台風が接近しておりますので、十分お気をつけください。

2012年6月18日 (月)

パプアニューギニアのお味1日目

今朝パプアニューギニアを淹れてみました。
ワイルド珈琲さんの批評は「甘味が強く、パンチのある力強く、濃い酸味とフローラルな風味ウが絶妙」とありました。

しかし、私が焙煎した豆はどれ一つあてはまりません。気が抜けた感じはないのですが、非常に飲みやすい仕上がりでした。でも全体的に物足りない味でしたので、ナイフで豆をカットしてみたところ、若干芯残りがみられました。それが今一の原因かと思われます。

3日目から4日目の香味がどのように変化するのか。美味しく無かったら焙煎方法を変えなければなりませんね。

2012年6月16日 (土)

パプアニューギニア/キンデンピーベリーの焙煎

先日ワイルドだぜぇ珈琲さん(マスターに叱られそう!)から購入した4品の中からパプアニューギニアをセレクトしました。産地も初めて、ピーベリーも初めてということでいろいろ迷った結果どうせなら初物づくしで行こうと思いまして、先程(PM11:30)終了しました。

しかし、ピーベリーの形はかわいいですね。ころんころんしていて、ハンドピックもやり易かったです。2バッチ焙煎しましたが、シティローストで仕上げました。本当はフルシティにもって行きたかったのですが、何となくビビッてしまいました。酸味がきついような予感がします。

ドリップバッグについて

友人知人に焙煎豆を試してもらう時、まだまだ圧倒的にミルを持っている方が少ないと感じておりました。挽いた豆を市販のチャック付きビニールバックに詰めていましたが、どうにも美しくない!

という訳で思い切って手詰め用ドリップバッグ、クラフト蒸着平袋そして卓上シーラーを購入することにしました。ドリップバックは2点掛けです。本当は3点掛けにしたかったのですが、単価等のことを考えて2点掛けにしました。少々値は張りましたが、これも将来への投資と考えてます。

商品が届いたら写真をアップしたいと思います。

2012年6月14日 (木)

珈琲の味の変化について

笑ってしまうくらい忙しい毎日ですが、焙煎はかかさず行っております。先日前回購入したガテマラSHBブルボンブエナビスタの残りを焙煎し終えました。

6/10に焙煎したブラジル樹上完熟のお味について。日曜日に休日出勤前に焙煎しました。いつもは1日ガス抜きして飲むところを、焙煎し立ての豆を飲んでみたくなり、かみさんと一緒に飲みました。フルシティで焙煎したのですが、やはり軽いというか薄いというかお湯となじんでいない感じの珈琲でした。フレンチプレスで淹れたらまた違った味わいになっていたかもしれませんが、3日目に淹れたのが一番バランスが良かったです。4日目は急に濃くなりましたので、やはり3日から4日が一番美味しく飲めるタイミングだと思います。

さてガテマラについてはどうでしょうか?

2012年6月 8日 (金)

生豆オーダーしました

そろそろ豆の在庫が無くなってきましたので、ワイルド珈琲さんへ注文しました。今回は

ブラジル/ハニーショコラ(生豆)【ニュークロップ】
エチオピア/イルガチョフG-1コチャレ(生豆)【ニュークロップ】
エルサルバドル/シベリア・ブルボン(生豆)
パプアニューギニア/キンデン・ピーベリー(生豆)【ニュークロップ】
以上4品です。

今回のテーマは、「甘味」です。
ワイルド珈琲さんのチャートから「甘味」の強い豆をピックアップしましたが、焙煎が上手くいかないと、台無しになってしまうかもしれません。
でもイルガチョフのG-1や、パプアニューギニアなどは初めてなので楽しみです。

2012年6月 4日 (月)

ガス焙煎と炭火焙煎の違いについて

昨日ブラジル樹上完熟豆のガス焙煎と炭焙煎の味比べをしてみました。見た目のふっくら感としわの伸び具合は炭火焙煎の方が良かったのですが、残念ながら味については、それほどの差を感じませんでした。ガス焙煎の方が炭火焙煎よりも3日ほど経過してたので、完全に同じ状態とは言えませんが、正直もっと差が出ると思ってました。

ということは、コストや手間の分ガス焙煎がお得ということになるのでしょうか?
このようなことを書くと炭火焙煎を売りにしているロースターさんに叱られそうですね。
若干炭火の火加減を見誤ったこともあるので、今度時間が取れたら、同じ日に両方の焙煎を試して、できるだけ同条件で味比べしてみたいと思います。

2012年6月 2日 (土)

炭火焙煎に挑戦

今日野球の審判に行ったのですが、だいぶ早く終了しましたので、炭火焙煎に挑戦してみました。家に七輪がありましたので早速火を起こし、太郎くん1号をセット。以前に手網で挑戦して以来の焙煎です。使用した豆はブラジル樹上完熟豆です。

最初は良い感じで進んでいたのですが、なかなか焙煎が進行しなくなり、これは火力不足と思い一旦豆を取り出して冷却(シナモン程度)
更に炭を足して火力を強くして再度焙煎しました。ダブル焙煎になりましたが、1ハゼと2ハゼがほぼ同時に来たので、フルシティで止めました。10円ハゲが一粒もなく、ふっくらし上がっていたので、取り合えず成功したのかな?手網の時は柔らかな味だったと記憶してますが、今回はどうでしょうか。

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