フォト
無料ブログはココログ

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月

2012年5月30日 (水)

めでたいお話

私の友人に待望の第1子が授かりました!!!
何年もご夫婦で苦労した甲斐があり、今年の9月が予定日ということです。
何かお祝いをとあれこれ考えておりますが、せっかくなので一風変わったものということで
今年のニュークロップの豆を送ろうかと考えております。

例えば真空パックにして、更に厳重に包装したものを、お子さんが20歳になるまで冷蔵庫に保管させて、二十歳のお祝いに焙煎して親子で飲むなんてことを考えております。20年物の超オールドクロップなんてわくわくしますね。

オールドクロップは詳しくありませんが、よほど上質な豆でないと長い年月に耐え切れないと聞きます。ワイルド珈琲のマスターに相談してみようかな!

2012年5月28日 (月)

コロンビア/ナリーニョ・コンサカについて

先日疲れながら焙煎したため、フレンチローストまで焙煎してしまったコロンビア/ナリーニョ・コンサカの2日目のお味です。昨日の朝は焙煎して8時間でしたのであっさりしておりました。2日目の朝はやはり深みが出てきたなと思いながら飲んでいると、かみさん曰く「昨日よりあっさりしてるね」と来ました。前からかみさんの批評との食い違いが気になっていましたが、今朝の批評は納得できません。飲み方の違いといえば、私は当然の如くストレート。かみさんは砂糖を少々です。流石に今朝はかみさんの砂糖入りを味見したところ、本当にスッキリした味になっているのです!

恐るべし砂糖の威力といったところですが、やはりこれも美味しく頂くための方法の一つと考えることにしました。今後は砂糖やミルクのことも勉強していかなくては。

2012年5月27日 (日)

焙煎と体力

私実はアマチュア野球(軟式)の審判員の顔も持っております。我が青森県も豪雪を乗り切って野球シーズンに突入しました。
本日は、とある地区予選の審判員として出向いたのですが、4人で3試合を行うことになり、不詳私が球審を2試合受け持つことになりました。結局累進も含め3試合連続で行ったので、体はボロボロです。でも心地よい疲労を感じるのはスポーツの魔力ですね。

さて、家に帰って一杯呑りながら、珈琲のストックが無いことに気づきました。普段は事務系の仕事なので、焙煎は心地よい作業なのですが、今日はちょっと違います。体が動かないのです。しかーし!頑張ってコロンビアを2バッチ焙煎しました。1バッチ目焙煎中意識が遠のいて行き、フルシティの予定がフレンチまで行ってしまいました。仕方ないので、2バッチ目も同じく仕上げたしだいです。

でも、手回し焙煎だから良かったものの、電動だったらと思うとゾッとします。焙煎はベストコンディションで望むのが大切ですね。

2012年5月21日 (月)

焙煎後の二酸化炭素について(続き)

Dscf0189

昨日焙煎したブラジル樹上完熟豆の24時間後です。もっとパンパンになるのかと思ってましたが、それなりですね。

ジップロックを開けた瞬間の香りは大変良かったですが、豆がガス臭くなっていないかちょっと心配です。

2012年5月20日 (日)

焙煎後の二酸化炭素について

Dscf0187_2

今まで何度と無く焙煎してきました。いろんな珈琲関連の本やHPを参考にして、焙煎後の珈琲豆はガスを大量に放出するので、24時間程度はガス抜きすることを頑なに守ってきました。確かに焙煎直後に淹れた珈琲は泡の膨らみ方が凄かったです。

今回は焙煎直後のブラジル樹上完熟豆を240gを惜しげもなくジップロックに入れて、出来るだけ空気を抜いてみました。真空パックの機械があればもっと良い実験になるのでしょうが、取り合えず、どれくらいジップロックが膨らむのか注目したいと思います。

ジップロックの上に5個ぐらいへばりついている焙煎豆がどうなっているのか楽しみです。

2012年5月18日 (金)

コーヒー関連の本について

珈琲関連の本って雑誌も含めて本当に少ないと常々思います。
そんな中でちょっと前におもしろい本を見つけました。「我輩は珈琲博士」
金沢大学教授の廣瀬幸雄氏によるものです。珈琲のあらゆる事柄について科学的な側面から検証していくという内容ですが、結構はまってます。珈琲の味や香り、そして健康に関することまで分析しているので、今まで漠然と思っていたことが「なるほど」という感じです。

著書の中で「過熱蒸気焙煎機」なるものの記述がありました。なんでも500℃ぐらいに過熱した蒸気で焙煎するということなのですが、大昔高校で習った「還元」の原理で焙煎するということで、珈琲が美味しくなるということです。焙くという「酸化」と真逆の方法で焙煎した珈琲を一度飲んでみたいものです。

2012年5月15日 (火)

ブックオフで

今日ちょっと早く終わったので、仕事帰りにブックオフを物色しました。
雑誌コーナーの方をぶらりしていたら、柴田書店の「Cafe&Sweets」がありました。
ずいぶん古い号だなと思い、発行月日を見たら平成13年5月5日で第2号とあります!これは買うしかないということで105円で購入しました。11年前の珈琲業界の事情やらが特集されてました。大坊珈琲店のマスターが若いのと堀口珈琲狛江店が今はマンションの1Fにあるのが、どこかの一軒家だったのがおもしろかったですね。そして、「スペシャルティ」の文字がどこにも無いのですよ!
スペシャルティコーヒーというカテゴリーが、この後構築されていったのでしょうね。

読んでみたい方がいたらお譲りします!

2012年5月10日 (木)

ガテマラSHBブルボンブエナビスタの焙煎

連休明け、益々ハードな日々でも焙煎だけはキッチリ行ってます。
ずーとシティローストで焙煎してきましたが、思うところがあり、フルシティを通り越してフレンチクラスまでもってったらどうかと思い、まずはコロンビアで試したところ、悪くはないですがコロンビアらしさが出なくなったように感じました。でも同じ豆をシティで焙煎したのとブレンドしたらおもしろい味に仕上がる可能性は感じたので今度やってみます。

ガテマラも同じく2ハゼの絶頂までもっていきました。コロンビアの時もでしたが、2ハゼの絶頂音は凄いですね。久々の音でした。1日エイジングした明日の朝が楽しみです。

2012年5月 3日 (木)

ブラジル晩秋樹上完熟のお味

Dscf0175

ブラジル晩秋樹上完熟を淹れてみました。焙煎度合いはフルシティです。ボディがしっかりして、切れも良く仕上がりました。甘味もしっかり出てます。いろんなブラジル豆を試してますが、その度に昔の偏見が覆されます。

この樹上で完熟させた珈琲は甘味が増すとありますが、以前読んだ珈琲関連の本によると、科学的には根拠がないそうです。でも実際に淹れてみると甘味を感じるのは日本人独特の感覚なのでしょうか?

いずれにしても美味しい珈琲ですよ!

2012年5月 1日 (火)

弘前城にて

2012043011170001

本日かみさんと久し振りのデートでした。我が青森県にもたくさん桜の名所がありますが、弘前城が全国区ということで行ってまいりました。写真は「藤田庭園」という所で、昔のお金持ちのお屋敷内にある「しだれ桜」です。天候にも恵まれまして満喫して来ました。

昼食は庭園内の洋館を利用したカフェでとりました。パスタをオーダーし、食後にオリジナルブレンド「ひろさき」を飲みました。味わいは恐らく弘前市の老舗である「成田珈琲店」の作品ではないかと思うのですが、すっきりと仕上がってたので少々ビックリでした。後で調べることにします。

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »