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2012年3月

2012年3月31日 (土)

ブラジル・イエローブルボンを焙きました

職場で以前から試飲してもらっている方がいます。次の焙煎を依頼されたので、イエローブルボンを焙煎しました。初めて焙煎する豆ですが、ワイルド珈琲さんの焙煎豆をサンプルしていましたので、同じシティで焙きあげました。
生豆についてはパルプド・ナチュラルということで、ウォッシュとナチュラルの中間というところです。欠点豆が非常に少なくてハンドピックが楽でした。

やはりブラジル豆の焙煎は分かり易いですね。爆ぜるタイミングが予想どおりです。粒も揃っているので、初心者の手網焙煎にはちょうど良い豆なのではないでしょうか。
明日カッピングして、状態が良かったらパックしたいと思います。

焙煎は太郎くん1号をガス台に載せて行っていますが、温度計は無理としても、ガス圧計がなんとかならないものかといつも考えています。普段は炎の大きさで判断していますが、非常にアバウトなのです。やはりきちんと数値に表れる装置がないと再現性が難しいですね。

2012年3月26日 (月)

モカについて

ずーと前から思っていましたが、イルガチェフェとイルガチョフはどちらが正しいのでしょう?
「Ethiopia Yirgachefe 」そのまま読んだら「チェフェ」のようですが、間が抜けているようだし、正しく発音したら「チョフ」のようですが、ロシアの大統領みたいで似合わない気もするし・・・
ワイルド珈琲のマスターが「イルガチョフ」ですので、私も同調します。

ブレンドはずーと後にするつもりでしたが、最後のイルガが20g残ってましたので、エルサルバドルとブレンドしました。
名づけて「エルガチョフ」・・・・おあとがよろしいようで!

2012年3月24日 (土)

東京旅中止です

予定していた東京旅を急遽中止しました。昨日までぎりぎり頑張ったのですが、どうにも仕事が押していて、休日出勤しないと間に合わないので悔しいけど、かみさんに行ってもらうことにしました。やはり決算月に上京するなんて無理でした。
さー仕事頑張ろう。いつかまた行けるさ!

2012年3月19日 (月)

嫁のいぬ間に・・・焙煎

かみさんが土曜日からいません。というのも長女の引越しの手伝いで上京しております。普通「嫁のいぬ間に」なんて言いますが、46歳ともなりますと艶っぽい話はなく、慢性的に忙しい仕事をこなすため、休日出勤なんぞをしてしております。

流石に疲れたので、ここは焙煎をして気分を立て直そうと思い、先程エルサルバドル・ブルボン・ナチュラルを2バッチ焙煎しました。5日前までは、ひたすら「イルガチョフ週間」と名付けまして、ようやく1kg焙煎完了です。エルサルバドルもシティで仕上げました。さてお味のほどはどうなりますか・・・

来週末は長女の引越しの確認にかっこつけて上京します。時間があれば、「東京旅」の報告ができるかも。

2012年3月14日 (水)

風邪・・・

3月は職場が決算期なので、忙しさが半端ではなく、ずーと休日返上で仕事をしておりましたが、無理が祟って風邪をひいてしまいました。

12月の東京旅以来の風邪です。またも味と香りが感じられなくなり、しばらくは珈琲の香味が楽しめない日々が続きます。こうなると、珈琲が単なる「茶色のお湯」になってしまいますので非常にへこみます。

今回の焙煎は、先日購入した4種類からイルガチョフG-2だけを集中的に焙いています。一種類だけに絞って焙いていますので、比較的安定した焙煎が出来ているようです。でも、水抜き時の香りや1ハゼ前の微妙な香りが感じられないと思うので、次の焙煎は心配です。早く治さねば。

2012年3月11日 (日)

3.11震災から1年

あの震災から1年が経過しました。TVでは朝から1年前の映像を流しています。この1年、避けるように映像や画像を見ないようにしていました。やはり映像を見ると恐怖が蘇ります。私が住んでいる所は沿岸ではありますが、外海に面していないので、直接的な被害は無かったものの、あの日の光景は鮮明に記憶に残っています。家族の無事は比較的早く確認できたのですが、福島の浪江町に住んでいる友人とその家族の安否がずっと確認できずにいたのですが、ある日全員の無事を知らせる葉書をもらい、涙が出ました。

震災で犠牲になった方々に改めてご冥福をお祈りいたします。

2012年3月 7日 (水)

イルガチョフG-2有機の焙煎

昨日からほとんど寝ていません。私としたことが、今日の会議に使う資料作成に手間取ってしまいまして睡眠時間3時間となってしまいました。非常に眠いのですが、明日飲む珈琲が無いので、ワイルド珈琲さんから届いたばかりの豆を焙煎です。どれにしようか迷いましたが、久し振りのイルガチョフに決めました。

本当に焙煎しているひと時は癒されますね。焙煎の薫りにうっとりしながら200g焙きました。ハンドピックした時は、チャフがあまり出ないような豆だったのですが、以外に多くてちょっとびっくりです。この前に購入したシティローストの豆をサンプルとして、同じ焙煎度合いにしたつもりです。職場用に挽いてみたら、相変わらずのモカの甘い香りがします。甘い香りでも、エルサルバドルのブルボンのとは質が違う香りです。さて、朝を楽しみにして休むとしますか!

ところで、水洗いしないで生豆のチャフを取る方法を誰か知ってませんかね?もし良い方法があったら教えてください!

2012年3月 5日 (月)

生豆注文しました

生豆の在庫が切れました。明後日飲む分しか焙煎豆がありません。在庫に余裕がないと結構寂しいし不安なものです。土曜日に注文したので、今日発送したとのメールがワイルド珈琲さんから届いたので、明日には到着するでしょう。これで一安心。

今回の注文は、ブラジル/イエローブルボン・パルプドナチュラル。いつものエルサルバドル/ブルボンナチュラル。久し振りのイルガチョフG-2有機。そしてコロンビア/ミルキーセレクト2011の4品です。

イエローブルボンは先日焙煎豆を購入した時に大変美味しかったので、今度は自分で焙煎してみようと思って注文しました。イルガチョフは本当にご無沙汰してましたので楽しみです。

ところでこのブログを見てくれている友人のATくん!近いうちに焙煎豆を持って行きますのでよろしく。できれば好みの味を教えてくれたら助かります。(笑)

2012年3月 3日 (土)

津軽の旨いもん3/3

我が津軽地方も3月に入ったとたんに春の気配が漂ってきました。それに合わせるかのように少し早いのですが食卓に「トゲクリガニ」が並んでいました。マニアックな食材を紹介するつもりでしたが、蟹(津軽では「ガニ」と言います。)を見た瞬間「ぜひ載せなければ!」と思い、紹介させていただきます。このガニは陸奥湾で捕れます。漁のピークは津軽の桜が満開になる4月下旬から5月の連休までです。写真上では手前がメス(津軽弁では「メガニ」)奥がオス(「オガニ」)です。オガニの方が比較的大きいのですが、キチンと見分ける方法としては下の写真で説明します。上のオガニ・下のメガニそれぞれに三角形の「フンドシ」みたいなところがありますが、幅が狭い方がオガニ。幅が広い方がメガニです。一目瞭然でしょう?蟹肉が旨いのはオガニですが、私的には内子(津軽では「コッコ」)が入るメガニの方が断然好きですね。他の人もメガニを好むようです。地方(この時は津軽が都会になります)からお越しの際はこの見分け方を憶えておきましょう。メガニだけだよと偽ってオガニを多く入れる業者もいるかもしれません。心優しい津軽人はいないと思いますが。

食べ方は、足をひたすら「ちゅーちゅー」します(笑)食べるというよりもしゃぶる感覚です。次に甲羅と本体を分けます。ちょっとだけ力が要りますが「パカっ」と取れます。私的には甲羅の内側から食べますが、まずメガニならばコッコと蟹ミソを先に食べます。非常に美味しいです。そして甲羅の内側に脂肪分がへばりついていますので、それも丁寧に指か箸で剥がします。これも旨いです。人によっては甲羅に日本酒を入れて呑みますが、あまりの旨さに悪酔いします(笑)気をつけましょう。

最後に本体に取り掛かりますが、ひたすら「ほじほじ」してしゃぶり尽くします。タラバガニやズワイガニと違って食べづらいとは思いますが、津軽のお花見時には欠かせない一品です。もし奇跡的にこのブログを観た津軽出身の呑兵衛さん!5月の連休、青森さ帰って来いへ!今年のガニも、のれめど!(大変美味しいよ)

最後にもう一うんちく。私は生のガニを買って家で茹でますが、漁師さんが茹でたものは一味も二味も違うそうです。何故なら!沖の海水で煮るからなんですね。風味が全然違うそうです。

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2012年3月 2日 (金)

ブラジル・イエローブルボン・レクイエオは旨い

ワイルド珈琲さんの焙煎したイエローブルボン・レクイエオはまじめに旨いです!同じ豆ではないのですが、私の焙煎したハニーショコラと飲み比べてみると、その差は歴然です。ブラジル豆の旨さを最大限に引き出す焙煎は本当にすばらしいと思います。今回は大変勉強になりました。商いをするにはまだまだ遠く遥か彼方ですね。この味をわすれないように、次は生豆を注文してみよう!

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