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2012年1月31日 (火)

コロンビア・スプレモ・メリノの焙煎1/31

スプレモ・メリノの焙煎を先程終了しました。これで1月の焙煎は終了です。いつも通りに再現性を重視し、1ハゼを7分で向かえ、2ハゼまでの時間を長めにとることに注意したところ12分30秒で2ハゼに入り10秒後で煎り止めしました。最近では2ハゼまでの間隔をだいぶ長めにとることができ、焙き上がり時間も理想の範囲ですので期待が出来そうです。

今までワイルド珈琲さんのセミナーを始め、いろんな本を読んで来ましたが、上手な焙煎に必要不可欠な要素は、豆の特性に合わせて如何に熱カロリーを上手に豆に伝えるかということに尽きると思います。しかし、どのような本を読んでも、時間によるとか、豆温度によるとかしか書いていません。いくら高額で高性能な焙煎機でも、的確に豆の温度を測る温度計が装備されていると言いますが、あくまでも機械の予測値であると考えます。客観的に表現するために温度や時間を用いているのですが、やはり最後は焙煎の経時変化における香りとか爆ぜる音、そして焙煎豆の色合いといった人間くさいというか、経験値で左右されるのが珈琲における焙煎だと最近思えるようになりました。時間の計測や豆温度の計測はあくまでも再現性の目安と考えることにして行きたいですね。やはり人間くさい要素が強いほど珈琲も料理も美味しいのではないかと思います。

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