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2011年12月 7日 (水)

珈琲の水1

さて、美味しい珈琲にとって「水」の存在が不可欠だと気付いたことから、水探しの旅が始まりました。水には「軟水」「硬水」の区分があることは知っていました。珈琲には軟水が相性が良いと何かの本で読んだことがありましたが、「本当に?」という疑問が湧いてきてきました。だってヨーロッパでは硬水が主流なのに普通に珈琲が文化として存在しています。ということは硬水もありだと思い、市販で手に入る中で出来るだけ硬度の高いもので試そうと買出しに出かけました。当時はあまり輸入物を扱うお店が無かった中で、1件だけ輸入食品を扱っているお店を発見!中でも「コントレックス?」だったかな。硬度が1,500ぐらいだったと思うけど、どうせならということで買ってみました。買うときに商品のキャッチコピーが「ダイエットに最適」やら「痩せる水」みたいなことが書いてあり、少々気にはなりましたが珈琲を淹れてみました。感想としては飲めないことはないのですが「キツイ」の一言でしたね。アタリがきついというか苦味が前面に出るというか、とにかく日本人の舌には合わないということが分りました。やはり日本人は軟水が一番です。後日談になりますが、先ほどのキャッチコピーの意味が飲んだ数時間後に理解できました。お腹が緩くなり、トイレとお友達になってしまいました。「なるほど!これは痩せるわ」硬水の洗礼を受けた一日でした。  (続く)

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