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2011年11月28日 (月)

珈琲との出会い3

今思うと、サンのおばちゃんの珈琲はどんなブレンドだったのかなー。

記憶を辿ってみても、あまりにも昔過ぎて思い出せません。ただひたすら苦い珈琲だったような気がします。たぶん豆は東北一円で業務用卸のHコーヒーフーズだと思います。営業マンが頻繁に出入りしていたのを記憶しています。淹れ方は、サイフォン等が見当たらなく、鍋で暖めなおしていたところを観ると、一応ネルではなかったのかなー?だとするとおばちゃんなりに丁寧な仕事をしていたことになります。

今になって一番気になるのは、カウンターの横の棚にダッチコーヒーの器具が「ドヤ顔」で置いてあったことです。一度も使っているのを見たことはなかったのですが、おばちゃん曰く「一回ダッチで淹れて飲ませるからね」の言葉が思い出されます。今はもう叶わないのですが、おばちゃんのダッチコーヒー飲んでみたかったなー。もしもこのブログを奇跡的に読んでくれた当時のサンの常連さんがいたら、コメントください。そんなこんなで珈琲との出会いは一旦終了させていただきます。何か思い出したら、また綴りたいと思います。

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