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2018年8月11日 (土)

珈琲の焙煎について(手網焙煎編)

ここ数年、青森県のコーヒーシーンは劇的に変化して

まして、自家焙煎店も相当増えました。

同時に私のようなアマチュア愛好家も増えていると

思います。

今日は、焙煎に興味がある方むけに、私の経験した

ことを書いてみます。

原材料の生豆と焙煎機の2部制で書こうと思うのですが

まずは、焙煎機について書きます。

資金に余裕がある人は、いきなり焙煎機を買うこともあり

だと思いますが、小さくてもそれなりの価格なのが焙煎機です。

やはり最初は手網焙煎をお薦めします。

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値段は忘れましたが、何千円の価格帯なので財布の負担は軽いです。

手網焙煎の最大の利点は、焙煎する過程が豆の色や

香りによってダイレクトに感じ取れることですね。

また、生豆150g程度が適量でして、仕上がりが約120gです。

自家消費が1日20gだとすれば1週間で飲み切れますし

生豆を少量づつ購入すれば、色々な種類の生豆を試せます。

手網の欠点としては、やはり「疲れる」ことですね。

コンロで焙煎している最中は、絶えず手網を振らなければなりません。

この苦労があって美味しいコーヒーができるのも事実ですので

是非手網焙煎は経験した方が良いと思います。

きちんと焙煎のルールを守れば、本格的な焙煎機にも負けない

コーヒーが出来たりします。

また、最近はワイルド珈琲さんから、温度計付き・ダンパー付きの

手網焙煎機が購入できますので、相当クオリティの高いコーヒーを

焙煎できると思います。

次回は、手回し焙煎機について書きたいと思います。

2018年8月 6日 (月)

真夏なのに

ちょっとこれ見てください。

Photo

本日、平成30年8月6日PM7:30撮影の画像です。

あまりにも寒くて、帰宅途中に撮影しました。

私の住んでいる津軽の沿岸部は、「東風(ヤマセ)」

が吹くとこうなるのです。

昨年も寒いと思いましたが、今年はそれ以上かもしれません。

今日最終日のねぶた祭りも相当寒いと思います。

本当は気温と跳人(はねと)の熱気で最高潮になるはず

なのですが、残念ですね。

あまりにも寒いので、夕飯はこれです!

Photo_2

これから帰省する人は、避暑なんてもんじゃないですよ!

心して帰ってきてくださいね(笑)

2018年7月29日 (日)

アイスコーヒー2018

津軽地方はそれほど暑くありませんが

関東から西方面は連日の酷暑により相当

ご苦労されているようです。

お見舞い申し上げます。

そんな暑い夏は、やはりアイスコーヒーが

飲みたくなるものです。

過去、水出しコーヒーや急冷コーヒーなどトライしてきましたが

どうしてもドリップ仕立ての香りが出せなかったり、氷で薄まったりと

中々理想に近づけず思い悩んでいました。

しかし、今年はその悩みが一気に解決したのです!

Photo

まず、普通より濃い目にドリップしてワインボトルに詰め替え

ました。

この時の温度は66度です。

次に新兵器登場です。

Photo_2

先日リサイクルショップで見つけた「キュウレイくん」

です。

値段は何と!「100円」でしたよ(笑)

ボトルをセットして氷を敷き詰めてスイッチオンすると

ボトルが回転して冷える仕組みになってます。

Photo_3

2分間回したところ、ご覧のとおり19度まで下がりました!

ボトルに入れてありますので当然薄まることなく急冷出来ました。

もっと下げることも可能だとは思いますが、初回なのでまずはテイスティング

です。

思ったとおり酸化することなく、香りが全然損なわれていません。

芳ばしいアイスコーヒーがようやく完成しました。

巷では別の急冷器具が販売されていたり、ドラフトコーヒーなどが

今年の流行みたいですが、この方法はアイスコーヒーの王道では

ないかと思います。

「キュウレイくん」のおかげて今年の夏は楽しめそうです。

2018年7月15日 (日)

ラベンダーの夏だより

南部町のご夫婦からラベンダーのポプリが

添えられた夏だよりが届きました。

2018

それまでグズっていた津軽の天気でしたが

一気に夏空が広がりました。

短い津軽の夏が始まります。

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