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2017年11月19日 (日)

新作ブレンド

謎の喫茶店「サイトー珈琲」さんから貴重な情報を

いただきました。

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ブレンド珈琲に「夢の追想」というのがあります。

昔から良く聞くブレンドですが、どこか大手の商品だと

思っていました。

サイトーさんによると昔々、珈琲を淹れるのはバーテンダーだった

らしく、全国共通のブレンドを作ろうということになったらしいのです。

そこで出来たのが「夢の追想」ということでした。

当然ブレンドする銘柄も配合も決まってます。

業界の方は当然ご存知だとは思いますが、私にとっては

斬新な情報でした。

早速我が焙煎所で試したところ、非常にバランスが良く

万人ウケするブレンドになりました。

若干本家の基準と違う銘柄ではありますが、リスペクトして

「風の追想」ブレンドと命名したいと思います。

もう少し手を加えてハウスブレンドにしたいと考えてます。

2017年11月11日 (土)

サイトー珈琲店

謎の喫茶店、サイトー珈琲店に再び行きました。

目的は、ブタ釜焙煎機のお話を聞くためです!

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改めて見ると、歴史の重みを感じる焙煎機です。

メンテナンスのことや焙煎方法など色々お話を聞けた

のですが、特注で「半直火式」にしたことの意味が

わかりません。

そこのところをお聞きしたところ、惜しげもなくライトを使って

ドラム内を見せていただき納得しました。

最新鋭の焙煎機は確かに良いと思いますが

デジタル装置が一切無く、職人の技術というか

人間臭さが出る焙煎機にも魅力を感じてしまいます。

2017年11月 5日 (日)

火鉢です(後編)

先日発見した格子火鉢を点検してみました。

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灰を全部取り除いてみたところ、特に外枠も中の

銅板の箱もダメージを受けていないようです。

なので、綺麗に拭いて塗料を塗ってみました。

室内に置いたらどんな感じになるのか遊んでみました!

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火箸やら灰ならしは親父の骨董部屋から拝借です。

煙管もあったので江戸風になってますかね(笑)

一つ勉強になったのが、五徳はひっくり返して

使うことができるのですね!

鍋の時は足を上に、鉄瓶の時は足を下にして

使うようです。

昔の人はアイディア豊富ですね。

近いうちに換気と火事に注意しながら

実際に使用してみたいと思います。

謎の喫茶店(後編)

謎の喫茶店に行ってきました!

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写真を撮ってこなかったので店内の様子を伝えること

が出来ませんが、思ったとおり昭和で時が止まった感じの

お店です。

珈琲はサイフォンで淹れて頂き、豆はエメラルド・マウンテン

ということです。

珈琲を飲みながら色々なお話を伺うことが出来ました。

興味深いのが、マスターは函館に本店を構える美〇珈琲さんの

初代所長さんということです!

今では店舗として営業していますが、当時は珈琲のほか

業務用食材を扱うのがメインだったということでした。

昭和40年代の青森の珈琲事情は本当に楽しかったです。

画像はお店の前で手回し焙煎を行っていますが、店内には

フジローヤルの12k釜が置かれていました。

それもなんと豚釜なんです!

実物の豚釜は初めてみましたが、歴史の重さを感じました。

シリンダーは半直火?に特注してあるそうですが、イマイチ半直火の

イメージが湧きませんでした(笑)

御歳84歳になられるということですので、私が知る限り現役の焙煎士

では青森最高齢だと思います。

スペシャルティやサードウェーブ、フォースウェーブは時代の流れ

ですが、昭和の喫茶店もいいもんですね。

2017年11月 3日 (金)

火鉢です

タイヤ交換を終えて、車庫を整理したところ

意外な物が出てきました。

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古い火鉢です!

格子火鉢と言うそうです。

灰と五徳もあります。

時代劇のワンシーンに良くでてきそうな火鉢ですよね。

そう言えば、亡くなった親父の趣味が骨董収集でした。

捨てることができず車庫の奥に置いたのを思い出しました。

一度灰を取り除いてから綺麗に磨けば、まだまだ使えそうなので

ミニ囲炉裏的に使ってみたいと思います。

お餅を焼いたり、小鍋で晩酌など、今年の冬の楽しみが増えました!

タイヤ交換です

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まだ雪の気配はありませんが、天気が良いので

新兵器のエアーインパクトレンチの具合を見たくて

1台タイヤ交換しました。

やはり、インパクトレンチは最高ですね!

コンプレッサーも大きめのを買っておいたので

ストレスなく作業完了です。

軽自動車なら10分から15分程度で出来てしまいます。

これにデカイジャッキがあると最強なのですが(笑)

2017年10月29日 (日)

謎の珈琲屋さん

青森市内の金沢小学校通りに

長屋スタイルの飲食店街があります。

その一角に古い喫茶店らしきお店が

あるのですが、どうみても営業している

雰囲気が無く、いつも素通りしてました。

先日、我が「風のまち Coffee Roaster」

のエージェントのコードネーム「ヒロミ」

から、店先で手回し焙煎機を使ってコーヒーを

焙いている人がいるとの情報がありました!

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この画像には写ってませんが、相当年季の入った

シリンダーでして、備長炭で焙いています。

営業もしているということですが、見たところ

高齢な男性でして、非常に興味が沸いてきました。

今度行ってみて色々お話が聞けたらご報告いたします。

2017年10月28日 (土)

焙煎日

毎週土曜日は焙煎日としてます。

たまたま色々で本日は一日の焙煎量

としては過去最高の生豆4kgを焙煎しました。

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午前9時から取り掛かり、昼食と焙煎機のインターバル

で午後の4時終了となりました。

1ポンド焙煎機は最大生豆で500gですので

都合8バッチです。

1バッチあたりの時間は15分程度なのですが、

1バッチ毎にチャフの掃除をしたりモーターの養生

をしたりと、30分近く要してしまいます。

デカイ5kgの焙煎機なら1回で済むのにな~!

八甲田秋まつり行きたかったな^~!

有名なパンや名人達の珈琲飲みたかったな~!

さて、夕飯を食べてからドリップバックを作らねば!

2017年10月25日 (水)

青森ローストマスターチャレンジ2017

今週末に青森ローストマスターチャレンジが

開催されます。

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八甲田秋まつりとの共催のようですが

参加する珈琲職人が半端ないです。

エチオピアのお話が楽しみなのはもちろんですが

東北、北海道の一線級の焙煎職人の技を堪能できる

ことは、ど田舎焙煎人にとってはこの上ないことです。

しかし、日中は焙煎と袋詰め作業がありますので

最終日の夜だけの参加となります。

それでもテイスティングができるみたいなので

楽しんでこようと思います。

2017年10月21日 (土)

ロゴ完成しました

いつかは作りたいと思っていた

ロゴが、ひょんなことから出来てしまいました。

発表します!

Colorrogo
いかがでしょうか?

当地区に越してきた方が今春からデザイン事務所を

開設しまして、これは良い機会ということで訪ねたところ

トントン拍子に話が進みまして、本日完成となりました。

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デザイナーを紹介します。

Emold design(エモルド・デザイン)

青森県東津軽郡外ヶ浜町字平舘根岸湯の沢69-34

Tel 0174-25-3518

HP http://emold.sakura.ne.jp

興味のある方にはお薦めです!

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