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2018年10月16日 (火)

ゴーヤ48

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何か変わったものを漬けてみたくて、ゴーヤ漬けて

みました。

縦割りにして、中のワタと種を除きます。

敢えて塩もみをしないでみました。

24時間だったら浅いような気がしまして、48時間

で試食です。

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食感はカリッとしてます。

発酵具合も上々で、塩味も程よく仕上がってました。

ゴーヤ特有の苦みも残ってまして、大人のぬか漬けといった

感じです。

負傷して以来アルコールを断ってますが、ビールの肴に

ピッタリだと思います。

明日、72時間ものを食べてみたいと思います。

2018年10月13日 (土)

ハンドピックの環境

2018

週末なので、ハンドピックと焙煎に励んでます。

以前は画像奥の低いテーブルでハンドピックしてました。

負傷したことにより、作業が辛くなってきましたので

居間に足の長いデスクタイプのテーブルを持ち込んで行ったところ

これが非常に良い感じです。

やはり長時間座って作業するので、姿勢の大事さを

改めて感じました。

照明についてもデスクスタンドを取り付けました。

照明もやはり欠かせない要素です。

いつか本格的な焙煎所を作る時は、ハンドピックする

環境には是非こだわりたいですね。

出来れば太陽光を取り込めると理想的です。

2018年10月10日 (水)

コロンビア・スウィートベリーの焙煎

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まず最初に焙煎したシティローストについてですが

柑橘系の香味は感じることはできませんでした。

また、期待したほどの甘味もなくて、私の嫌いな

丸みのある酸味ではなく、直線的な酸味を感じました。

とはいっても、焙煎後4日目では全体的にまとまった

感じになり、割とバランスのとれたお豆さんというのが

印象です。

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次に、前回よりも豆温度にして3度深く焙煎してみました。

直線的な酸味はなくなり、甘味よりはコクを感じます。

ただ、アフターテイストが少し重たくなってしまいました。

3度違っただけでキャラクターがガラリと変わるのは

焙煎の難しいところですが、面白いところでもあります。

サンプルは2回分しかありませんので、これ以上は

焙煎できませんが、少なくとも自分の好みの品種では

ないと思いました。

やはり、エメラルダ・ブライトを仕入れることにします。

2018年10月 1日 (月)

10月1日はコーヒーの日

本日はコーヒーの日ということで

いつもの週末焙煎に加えて特別に焙煎日としました。

チョイスしたのが、リニューアル第1弾の

コロンビア・スウィートベリーです。

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何となく気になり取り寄せてはみましたが、あまりにも

情報が少ないお豆さんです。

・・・・仕入先より・・・・

ウィラ産、スプレモ、ウォッシュド

柑橘系の香り、ベリー、グラッシー、クリーンなど

といった感じでして、品種の情報がないのが驚きです。

水分値と色合いからはニュークロップだろうと推測するしか

ありません。

焙煎のファーストアプローチとしては、プロならばミディアムか

ハイローストにするのでしょうが、敢えて2ハゼの入りでシティロースト

にしました。

アフターに甘味があるということなので、どれだけ感じるのか楽しみです。

ちなみに、焙煎直後の香りは柑橘系でした。

涼しくなり焙煎も楽になってきましたし、いろんなコーヒーも続々入荷している

ようで、この時期は一番わくわくします。

では、後日感想をお知らせします。

2018年9月29日 (土)

コロンビア・スイートベリー入荷

在庫のリニューアルとして、まずはコロンビアを選択しました。

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コロンビア産については、中々自分好みのものとは

出会うことができず、「エメラルダ・ブライト」が唯一気に入った

豆です。

最近今回購入の豆が気になりましたので

1Kgだけ取り寄せてみました。

見た目は濃いグリーンでして、ニュープロップだと思います。

スプレモらしく大粒ですね。

焙煎のファーストアプローチとして、いつも通りきちんと水分を

抜いて、2ハゼの入り口辺りで様子を見たいと思います。

2018年9月28日 (金)

パッケージ・リニューアル2

日中はともかく、津軽の朝晩はだいぶ寒く

なってきました。

コーヒーが美味しい季節到来です。

というわけで、パッケージの在庫が僅かとなりました

ので、前回のシルバーからブラックへ更新してみました。

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シルバーとはまた趣が全然変わりますね。

出来ればガス抜きバルブを付けたかったのですが

費用的にあきらめました。

秋からは、パッケージ同様に豆もリニューアルしたい

と考えてます。

2018年9月26日 (水)

第1回青森コーヒーフェスティバル

今年の青森コーヒーフェスティバルが、いよいよ

今週末の9/30(日)に開催されます。

年々エントリーするお店が増えているようで楽しみです。

2年前、第1回のフェスティバルにマイスターズとともに

参加したのが懐かしいです。

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ポスターも今と色合いが違いますね。

開催期日は11月で、場所も昭和通りではなく

ワラッセ横の広場でした。

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とにかく、初めての試みでしたし、どれくらい来客する

のかも予想できませんでしたが、結果的に2日間で

7,000人ということでした。

私たちのブースはドリップと焙煎体験のワークショップ形式

で臨みましたが、ご飯を食べる暇がないくらい忙しかった記憶

があります。

今年のフェスティバルも、天気が良いことと、たくさんの来客が

あること良いですね。

2018年9月23日 (日)

おからパウダー

入院をのおかげで10Kg減量できたので

少しだけダイエットの神様が降りてきたようです。

そこで・・・・・・・

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巷で噂の「おからパウダー」を使ってダイエットに

挑戦してみようかと思い、スーパーを物色してましたが

さすがTVの影響は凄くて、どこの店でも売り切れてます。

入荷も困難みたいです。

昔の「食べるラー油」の時も同じだった記憶があります。

手に入らないなら作ってしまおうということで、生おからを

買って来て、ひたすら乾煎りしてみました。

焦がさないように弱火でじっくり煎ったのですが

それっぽくなったようです。

香りは香ばしい大豆ですが、味はほとんどありません。

色々な食材に入れて食べるようですが、珈琲にも合うみたい

なので試してみたいと思います。

さてダイエットの効果は出るのでしょうか?

2018年9月21日 (金)

珈琲の焙煎について(1ポンド焙煎機編2)

先日の記事に1ポンド焙煎機の仲間から書き込みが

ありましたのでご紹介します!

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同じ焙煎機を使うものとして、私の感想も!

1ポンドはアポロのプロトタイプと考えています。販売は、全国で10台程度の推測です。

アポロが出た時には、あまりの変更点に「おや!」とも思いましたが、1ポンド焙煎機は十分な機能を備えた満足のいく焙煎機だと思います。

ただご指摘のデメリット等は感じ

排気の改善は必須かな

排気の課題クリアの為にアポロが出来たと推測します。

排気は改善しましたが

チャフだけは、1回1回です。これはしょうがない!

ダンパーについては、小型焙煎機に果たして必要かよくわからないのでデメリットとは考えていません。


ひがみですが、アポロは周りが汚れない

1ポンドは汚れる

この差かなと(笑)


概ね問題ないのですが

モーターに熱が伝わりやすい構造なので

以前のように1,000回焙煎で

モーターがいかれるのは困りますね

確か、一生ものと聞いたような気もしますが・・・


愛着ある逸品であることは間違いないです!

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このほかの1ポンド焙煎機ユーザーもうなずいていると思います。

記事にもありましたが、世界で10台程度しかない焙煎機ですし

苦楽を共にしてきましたので大事に使おうと思います。

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