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2012年5月21日 (月)

焙煎後の二酸化炭素について(続き)

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昨日焙煎したブラジル樹上完熟豆の24時間後です。もっとパンパンになるのかと思ってましたが、それなりですね。

ジップロックを開けた瞬間の香りは大変良かったですが、豆がガス臭くなっていないかちょっと心配です。

2012年5月20日 (日)

焙煎後の二酸化炭素について

Dscf0187 今まで何度と無く焙煎してきました。いろんな珈琲関連の本やHPを参考にして、焙煎後の珈琲豆はガスを大量に放出するので、24時間程度はガス抜きすることを頑なに守ってきました。確かに焙煎直後に淹れた珈琲は泡の膨らみ方が凄かったです。

今回は焙煎直後のブラジル樹上完熟豆を240gを惜しげもなくジップロックに入れて、出来るだけ空気を抜いてみました。真空パックの機械があればもっと良い実験になるのでしょうが、取り合えず、どれくらいジップロックが膨らむのか注目したいと思います。

ジップロックの上に5個ぐらいへばりついている焙煎豆がどうなっているのか楽しみです。

2012年5月18日 (金)

コーヒー関連の本について

珈琲関連の本って雑誌も含めて本当に少ないと常々思います。
そんな中でちょっと前におもしろい本を見つけました。「我輩は珈琲博士」
金沢大学教授の廣瀬幸雄氏によるものです。珈琲のあらゆる事柄について科学的な側面から検証していくという内容ですが、結構はまってます。珈琲の味や香り、そして健康に関することまで分析しているので、今まで漠然と思っていたことが「なるほど」という感じです。

著書の中で「過熱蒸気焙煎機」なるものの記述がありました。なんでも500℃ぐらいに過熱した蒸気で焙煎するということなのですが、大昔高校で習った「還元」の原理で焙煎するということで、珈琲が美味しくなるということです。焙くという「酸化」と真逆の方法で焙煎した珈琲を一度飲んでみたいものです。

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